昨シーズンまでやっていた「ミラン戦生放送時のドリンク半額サービス」ですが、今シーズンより諸事情につき中止とさせていただきます。
何卒ご理解とご容赦いただきますようお願いいたします。
今後ともミラニスタをよろしくお願いいたします。
3年前のこの時期にもあったゴタゴタですがようやく放送が決まりました。
今年もミラン戦が見れる事を関係者各位に心より感謝いたします。
それとミラニスタにビックニュース!!
今期よりBS12chにて「ACMILAN CHANNEL」が放送されます。
デジタルBSに加入していれば誰でも見れるという何ともハッピーな番組♪
現地イタリアで放送されている番組を日本語に翻訳されたものが放送されるようです。
レガカルチョ全試合の再放送を含め特集番組も放送されるようです。
当店にBS12 TwellVの広報担当者様から直接ご連絡をいただきまして、詳細のチラシやら
番組放送予定表もいただきましたのでお店に来られた際に持って帰って下さい。
私的、日本全国のミラニスタ的にこの番組の継続を心より願うために、生放送を見たとしても
必ずこの番組を見るようにします。皆さまの応援もよろしくお願いします!!!
BS TwellV様、本当にありがとうございます!!!!
いよいよフットボールが帰ってきた。
まずは一番早いプレミアからです。開幕からいいカードの多いのが特徴のプレミア。
一番のビックマッチはリバプールvsアーセナルでした。
注目の開幕戦は両チームのファンが店内に入り乱れ、日本人や外国人関係なくみんなで盛り上がれたいい試合でした(笑)
さて、次の開幕はブンデスリーガですね。
今年から日本人が大挙して移籍したドイツのリーグは日本での注目度も高そうです。
ブンデスリーガは観客動員数が世界一(確か・・・)でドイツワールドカップ以来スタジアムの雰囲気は最高です!! ドイツならではのチャントやコールがあり、見慣れると癖になる所があります。
南アフリカでもいい試合を見せてくれたドイツ代表選手のほとんどがここで試合をしていますので、たまにはソーセージをビールで流し込みながらみんなで観戦しましょう♪
「補強のためにマーケットで動くか? それはないと思うよ。まあ、様子を見ていこう。ビッグネー
ムの誰も出ていくことはない」
「本田? 彼は問題だよ。(CSKA)モスクワから彼を獲得するのは難しい。EUのパスポートを持っていないからね。(外国人枠を一つに削減すると決定した)イタリアサッカー連盟に聞いてくれよ」
また、去就が騒がれているMFジェンナーロ・
ガットゥーゾについて、ガッリアーニ副会長は「昨晩(27日)、状況が良くなったよ。(マッシミリアーノ・)アッレグリ監督と一緒に会ったんだ。落ち着きを取り戻したと言えるんじゃないかな」と、残留に向かっていることをほのめかしている。
ミランのガッリアーニ副会長は28日、今夏のマーケットについて、ビッグネームが移籍することは
ないとの見解を示した。一方で、獲得に関しても大きな動きがないことをほのめかしている。注目の日本代表MF本田圭佑の獲得については、外国人枠の問題から難しいとの考えを明かした。
本田のミラン移籍には課題が多そうですね・・・
本人もボランチでのプレーは望んでいないそうですしミランではトップ下のポジションで向かいいれることは難しいですしね。まぁ決まるとしても8月末かウィンターブレイクまで行くでしょう。
ガットゥーゾの残留も決まりかけているようです。誰か選手が出ない限りは新加入選手が来ることはないと明言しているだけにこのままシーズンインすることが濃厚となりました。
この間のフレンドリーマッチでのヴァレーゼ戦のハイライトを見ましたが明らかにレベルが低い選手が何人か見受けられました。特にディフェンス陣のヤンクロ、カラーゼ、オッドの3人。ここら辺を切って新人たちが見たいですね。カラーゼに関しては本当にレベルが低いです。単なる頭数合わせにしかなっていないのが現状です。
ポジティブな要素としてプリマヴェーラ上がりの選手たちが元気ハツラツだった事。
アッレグリは新人を積極的に使うタイプの監督なようですのでここら辺には期待したいところ。
今年のミランの課題は例年にもれず「新陳代謝」。
若い選手たちからレギュラーに定着するクラスが2~3人出てくれればと思います。思いきった起用に期待したいですね。去年のこの時期もこんな事書いていた気がしますが(笑)
「我々は本田との契約に近づいている。合意にとても近づいていると見ている」
「(ミラン監督のマッシミリアーノ・)アッレグリは、本田をとても気に入っており、パトとロナウジーニョとプレーするのを見たがっている」
Goal.comUK版は、ミランが日本代表のCSKAモスクワMF本田圭佑の獲得に近づいていると報じている。ミランに近い関係者が明かしたとしている。UK版によると、ミランは1090万ポンド(約1300万ユーロ)でオファーしたが、これに対しCSKA側は1250万ポンド(約1500万ユーロ)へ増額したようだ。
私の記憶が確かならばミランの本田に対するオファーは1500万ユーロまでで計算していたはず。
そうするとかなり高い可能性でチーム間同意が得られるだろう。後は本田がどう考えるかという問題だけだ。
ジャポネーゼがミラニスタになる。
これは私が昔から思い描いていた夢である。
しかし、もうちょっとミランというチームは遠い存在でいて欲しい事も事実。
少し前までは飛ばし記事だろうとしか考えてなかったですが、ここまでの情報が出てくるとにわかに噂だとも言い切れない。
何だか複雑な気持ちです。
お陰さまでミラニスタも2周年を迎える事が出来ました。
一重に皆さまのおかげです。本当にありがとうございます!!!
ワールドカップ期間中という事もありイベントを企画する事が出来ませんでしたが
皆さまへの感謝の気持ちを込めて、何か出来ればと思っております。
数多くある飲食店の中からいつもミラニスタをチョイスしていただいている皆さまに
心よりの感謝いたします。
これからも頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
ミラニスタスタッフ一同より
掴んだと思ったのに。
掴めたと思ったのに。
最後の最後でこぼれ落ちてしまいました。
日本人フットボーラーの夢。
はるか遠くにあると思っていたワールドカップ。
意外と近くに感じられたワールドカップ。
やっぱり遠かったワールドカップ・・・
120分間で日本代表が魅せたフットボールには本当に興奮しました。
世界レベルのプレーであり、ベスト16に恥じないフットボール。
日本代表選手には胸を張って帰って来て欲しい。
世界を驚かせる事が出来たのだから。
ワールドカップ本大会前は日本中で批判されていました。
私も批判していました。
「今の代表にはドーハで戦った選手たちようなメンタルの強さがない。あいつらは本当に勝ちたいのか?」そう言い続けていました。
蓋を開けてみれば今まで見た事のない強い日本代表でした。
勝者のメンタリティーを持った侍でした。
カメルーン戦での勝利は本当に嬉しかった。
世界中にコケにされていた日本代表がワールドカップで結果を出した。
胸を張れた。「ざまぁ見やがれ」と。
快進撃を続ける日本代表に夢を見た。「行けるんじゃないか」と。
負けて悔しかった。「あいつらのプレーをもっと見たかった」と。
川島、駒野、中沢、トゥーリオ、長友、阿部、長谷部、遠藤、松井、大久保、本田、楢崎、川口、岩政、内田、今野、俊輔、憲剛、稲本、岡崎、玉田、矢野、森本、大木コーチ、大熊コーチ、小倉コーチ、加藤コーチ、帯同スタッフ、そして岡田監督、本当にありがとう。
こんなに夢を見れた大会は初めてでした。
こんなに悔しかったのはドーハ以来でした。
本当にお疲れ様でした。
笑顔で日本に帰国して下さい。
そして、また熱くさせて下さい。
いよいよ、トーナメントが始まりました。
アジアの雄、韓国が敗退。スポーツ大国アメリカが地元ガーナに敗れる。
ワールドカップに強いドイツが強豪イングランドを簡単にあしらい、アルゼンチンが全勝を続ける。
そして今夜はオランダとブラジルの登場です。
注目すべきはブラジルvsチリの一戦。チリは監督の「ロコ(奇人)」マルセロ・ビエルサを中心に一つにまとまった良いチーム。南米予選では2試合ともブラジルの圧勝。しかし疲労の色が見えはじめるブラジル相手に奇策を練ってくるはず。ブラジルは攻撃的なチリを相手にいつも通りのフットボールが出来るのでしょうか。ここまでブラジルが相手にしてきたのはほとんどが守備から入ってくるチーム。ここに来て毛色の違うチームとの対戦でどのようなマジコを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。
そして明日は我が日本が初のベスト8進出をかけての大一番が待っています。
相手は何度か対戦経験のあるパラグアイ。今回のワールドカップで飛躍を続ける南米のチームです。
お互いに堅守速攻をベースとしたチーム。なんとなく引き分けのままPK戦というのが匂ってきますね。そこで今大会大当たりを続けるGK川島の活躍に期待したいです。決戦は標高1200mの高地。技術レベルのの高い2チームのキック制度にも影響を及ぼす高地での対戦は見ごたえがありそうです。
パラグアイは絶対に倒せない相手ではないだけに頑張って欲しいです。
頑張れニッポン!!!
グループAとBのマッチ3が終了しました。
グループAは前回準優勝国のフランスが1勝も出来ずに陥落。南アフリカがフランスを倒すも得失点差で開催国初のグループリーグ敗退と話題に事欠かないですね。私の予想した2国が予選落ちするという素晴らしい結果(笑)
フランスは最後までチームがまとまりませんでした。ドメネク監督に対しての選手全員からの信頼のなさ。結局は内紛を起こしての敗退。これは根が深そうです・・・。開幕前からフランスは色々言われてきましたがこういうことをやってしまうんですよね。残念です。
しかし、抜けたウルグアイとメキシコは素晴らしいフットボールでした。ウルグアイはエースのフォルランがしっかりと結果を出し続けて、強いメンタリティを発揮していました。メキシコは持ち前の粘り強さで自分たちの出来る事をしっかりやってましたね。素晴らしいです。
グループBはアルゼンチンが全勝で突破。2位には予選5得点と強さを発揮した韓国が入りました。
アルゼンチンは前評判通りの強さで危なげなく勝ち続けています。しかしここで気になるワールドカップでのジンクスが・・・「予選全勝チームが過去に優勝した事はない。」うーん、気になるジンクスです。しかし、トーナメント初戦の相手はメキシコ。南米同士でやりなれた相手です。ここでのジャイアントキリングはなさそうな気がします。
大健闘したのは韓国。素晴らしいです。今年は本当に良いフットボールをしていますし、得点もしっかり取れています。同じアジアの仲間として心より祝福したいですね。トーナメントではウルグアイが初戦の相手。攻撃的な2チームの試合は派手な撃ち合いになりそうで楽しみです。
本日はグループCとDがマッチ3を迎えます。
イングランドがフランスの二の舞になるか・・・ドイツがまさかの・・・
今日も楽しめそうですね♪
グループリーグも一巡し、マッチ2を迎えましたが波乱の結果が多いですね。フランス・ドイツがまさかの敗戦。アメリカ・イングランドも引き分け。順調に行っているのはアルゼンチンくらいでしょうか。アルゼンチンもメッシが味方を使うプレーに徹しFW陣が結果を残しています。理想的な戦い方でしょう。これでメッシに得点でも生まれればアルゼンチンはもっと波に乗るでしょう。怖いですね。
そして今夜は日本代表戦。相手はこのグループ最大の難関オランダ。オランダ伝統の4-3-3システムで超攻撃的なフットボールを展開してきます。オランニェのレジェンド「フライング ダッチマン」クライフの言葉には「すべては美しく勝つため、美しく負けるため、無様に勝たないため」との言葉があるくらいで、1-0で勝っていてもオフェンス陣をピッチに送り込み3-2、4-3での勝利を国民は望みます。そんなプレースタイルからオランニェファンは多いです。私も嫌いではありません。イタリアとは対極のスタイルですがね(笑)
ではこの試合の私的な理想を書きます。
この試合に臨むためのヒントはこの間の親善試合にあると思います。前半、日本は前線から徹底的にプレスをかけ、ボールポゼッションを相手に取られないような試合運びで0-0のスコアで折り返しました。しかもこの前半、オランニェが主導権を取れないための苛立ちからラフプレーが多かったです。特にスナイデルは頭に血が上りやすい性格の為カードを貰う場面もありました。ここを突きたいです。昨日のドイツ戦のような主審に当たる事が出来れば数的優位を物理的に作る事が出来ます。そこで日本はセーフティにボールポゼッションを取り、相手を疲れさせてからのカウンターでワンチャンスを狙う。
しかしこの戦術の肝はいかに失点しないかという事です。FIFAランキング3位のオランダはこういった戦い方をしてくる相手とはやりなれています。ミスをすれば絶対にその隙を突いてきます。親善試合での後半ですね。日本には試合を通して集中した正確で高度なプレーを要求されます。この間のブラジルvs北朝鮮戦のブラジルのようなプレーをされるとかなりきついです。
全員集中だ!!!
本日の3戦目はカメルーンvsデンマークの試合もあります。
この試合も注目です。結果が直接日本に関わってきます。理想は引き分け、しかもスコアレスドロー。
本日も日本は世界を驚かせる事ができるのでしょうか?