2014年2月アーカイブ


先日、お店にサンプドリアクラブ東京の会長さんがいらしてくれました。
元々知り合いだったラツィアーレの方が連れてきて下さいました。

その時のメンバーが熱烈なラツィアーレとミラニスタとドリアーノ。
しかも皆様90年代から見ているセリエファン。
とても濃い時間でしたね(笑)
本当に楽しくて素敵な時間でした。

そんな時にブログを紹介していただいたのですが、
これがまた濃いブログです。

試合のレビュー、プレビューを中心に現地情報も織り交ぜた内容。
面白いので紹介させて頂きます。

http://sampclub.blog.ocn.ne.jp/blog/

サンプドリアとミランは選手の行き来が多いので共通の話題も多いと思います。

私的にミラン戦のドリアーノ目線を知れたのがとても面白かったです。

今日ユベントスはELでアウェイ遠征。
今週末の試合に少し有利な要素ですね。
とにもかくにも勝つしかないんだ!!

FORZA MILAN  !!!


セードルフ監督
「今日はチームの成長を見られたのが大きかった。結果が自信につながっている。チームはコンパクトにうまくたたかった。全員が互いを助けていたね。サンプドリアにも賛辞を送りたい。美しい試合だった。必要なのは、今やっていることに継続性を持たせることだけだ」

「今は順位表を見ていない。見たら気が狂ってしまうからね。とにかく試合ごとに考えていき、パフォーマンスを向上させていこう。そしてシーズンが終わったときにどうなるかを見てみようじゃないか」

ミステル・・・
我々も気が狂いそうです・・・

今日はスタッツと内容について書いてみます
◎主要チームスタッツ
サンプドリア   ○○○   ミラン
8           シュート          14
3          枠内シュート     8
4        枠外シュート       6
1       ブロック         0

     シュート内容
7     オープンプレー      10 
1          セットプレー    4
0      カウンター     0
0          ペナルティ      0
0         オウンゴール    0

          シュートゾーン
1        ゴールエリア内       3
1      ペナルティエリア内     6
6      ペナルティエリア外     5

           シュート位置
1                左                1
5               中央              12
2                右                1

           アタックサイド
37%            左             39%
26%           中央           22%
36%            右             40%
           
449         パス本数         517
31          ロングパス        93
399       ショートパス       406
18             クロス      14
81%      パス成功率        83%

46%    ボールポゼッション    54%

36%       空中戦勝利率       64%


ガゼッタ デロ スポルト  ミラン採点
MOM ターラブ      7,5
アメリア        7
アバーテ             6 
ラミ           7.5
ザッカルド       6         
コンスタン            5,5
ムンタリ              6
モントリーボ     6.5
本田         6
サポナーラ         5.5
パッツィーニ        6
ポーリ         6
エッシェン      6
エマニュエルソン  なし

セードルフ     7
チーム       7

以前の試合と比べるとショートパスが減っています。
これはデヨングがいないからでしょう。
その代わりロングボールが増えています。

シュート本数が少ないのもバロテッリがいないからでしょう。
チーム最多が3本の同率で本田、ターラブ、パッツィーニ。
バロテッリは1試合平均で5,8本打ってます。

アタックサイドも左右同じくらいで、シュートはほとんど中央から。
とてもバランスが取れています。

ボールポゼッションも54%と持ちすぎず良い感じです。
持たされる展開ではなく、しっかりと攻守の切り替えが出来ています。
私は60%位がちょうどいいと考えていますので、主力が戻ればその数字近くまで行くでしょう。


◎飛車、角、金抜きでの勝利

CL後の試合はグダグダになるのはほとんどのチームの課題でしょう。

疲れがたまっている事や、相手のサッカーの違い、雰囲気の違いなど多くの要因がそうさせます。

そんな中で中央の軸である3人を抜いて良い試合をした事には大きな意味があります。
今後も詰まった日程の中での試合が増えていく中で、サブの選手の頑張りはチームに良い影響を与えます。

この試合では、ホームのサンプドリアに自由にさせる事なく、ミランの試合が出来ていたと思います。途中でファールが増えたり残念な所もありましたが、ケガ人を出す事もありませんでした。

何より、冬に加入した選手の躍動が気に入りました。
ゴールと言う結果ももちろんですが、ターラブもラミもすっかり中心選手になりつつあります。

本田も得点はないものの、この試合では積極性が見られていました。
やはり体の調子を崩した事がここ1カ月の不調の原因だったのかもしれませんね。
そのうち点も獲ってくれると思います。

今日出場のなかった選手達もリフレッシュして戻って来てくれれば最高です。


次節はいよいよユベントスとの大一番です。
ここ2年ほどユベントスには勝利がないですが、ここで勝てれば間違いなく自信に繋がります。

はっきり言ってユベントスは完成されたチームなので勝つことは相当難しいと思っています。

それでも結果を出すのがミランです。

皆で応援しましょう!!!

FORZA MILAN !!!

3月の放送予定

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3月の現在決定分の放送予定です。
なお予定は様々な理由により、予告なく変更する場合もありますので御了承下さい。

時間変更などがありますので直前に御確認をお願いいたします。
お席の御予約も承りますので、直接お電話を頂くかホームページの御予約ページより御連絡下さい。


3月1日(土)
14:00~ J1 #1
甲府×鹿島
24:00~ プレミア♯28
ストーク×アーセナル

3月2日(日)
28:45~ セリエ♯26
ミラン×ユベントス

3月5日(水)
19:40~ キリンカップ
日本×ニュージーランド

3月8日(土)
15:00~ J1#2
FC東京×甲府
24:00~ プレミア♯29
アーセナル×スウォンジー
26:00~ セリエ♯27
ウディネーゼ×ミラン

3月11日(火)
19:00~ ACL #2
C大阪×山東
28:45~ CL16 #2
Aマドリード×ミラン

3月12日(水)
19:30~ ACL #2
横浜FM×広州恒大

3月15日(土)
14:00~ J1 #3
甲府×新潟
15:00~ J1 #3
鳥栖×鹿島

3月16日(日)
23:00~ セリエ #28
ミラン×パルマ
25:00~ プレミア #30
トッテナム×アーセナル

3月18日(火)
17:30~ ACL #3
メルボルン×横浜FM
19:00~ ACL #3
C大阪×ブリーラム
*前の試合が終わり次第放送開始

3月19日(水)
19:00~ ナビスコ #1
名古屋×甲府

3月22日(土)
21:45~ プレミア #31
チェルシー×アーセナル

3月23日(日)
14:00~ J1 #4
甲府×横浜FM
25:00~ エスパニョーラ #29
レアルマドリー×バルセロナ
28:45~ セリエ #29
ラツィオ×ミラン

3月26日(水)
28:45~ セリエ #30
フィオレンティーナ×ミラン

3月29日(土)
14:00~ J1 #5
仙台×甲府
26:30~ プレミア #32
アーセナル×マンチェスターC
28:45~ セリエ #31
ミラン×キエーボ


*2月23日現在の予定です

サッカーはバスケではない

セードルフ監督の試合後のコメント

「この試合で見ることができた戦いには非常に満足している。選手たちには楽観的になっていい理由がある。マドリッドでの勝利を信じることができる」

「相手には本当にわずかなことしかやらせなかった。試合の半分以上は我々の方が上回っていた。セットプレーでは運がなかったが、まだ前半を終えただけだ。これから後半が残っている。セカンドレグはまだ先だが、今回のパフォーマンスによって、良い形で臨むことができるだろう」

「ゴールは決まるときには決まるだろう。チーム内でのフィーリングを高めつつ、チャンスをつくり続けなければならない。選手たちにも私にも、改善のために多少の時間が与えられてしかるべきだ」


「なかなかゴールを決められない? サッカーはバスケではない。1-0で勝つのも、何も恥ずかしいことではない」

今日は試合のスタッツと所感を書きたいと思います。


◎主要チームスタッツ
ミラン   ○○○   Aマドリード
13         シュート         13
2        枠内シュート      4
7        枠外シュート      5
4       ブロック         4

     シュート内容
8     オープンプレー     10 
5          セットプレー    3
0      カウンター     0
0          ペナルティ      0
0         オウンゴール    0
          シュートゾーン
0         ゴールエリア内      1
5      ペナルティエリア内    7
8      ペナルティエリア外    5

421         パス本数         404
100         ロングパス        36
310       ショートパス       347
11             クロス      20
341       パス成功本数     343
80         パス失敗本数     61

51%    ボールポゼッション    49%

32%       空中戦勝利率       68%


ガゼッタ デロ スポルト  ミラン採点
MOM ターラブ     6,5
アッビアーティ     6        
デシリオ             6 
ラミ           5,5
ボネーラ            5,5         
エマニュエルソン  5,5
デヨンク              6,5
エッシェン           6
ポーリ               6,5
カカ          6,6
バロテッリ           6
アバーテ            5
パッツィーニ        なし
コンスタン           なし


セードルフ     6,5
チーム       6,5


パス成功率は80%を超えている。
ロングボールを多用していての80%超えはかなり優秀。

アトレティコはショートパスが多くロングパスがとても少ないチーム
スペインらしい組み立ての上手さが数字に出ている。

シュート本数、枠内シュート数が少ないがポストに嫌われたのが4本あったので良し。

両チームに顕著な数字差がなく非常に拮抗した試合であることが分かる。


◎選手コメントに滲み出るメンタリティ

選手の試合後のコメントを見ていると全員が内容に手ごたえを感じている様子。

確かに良い内容の試合でした。


しかし、
私が悲しくなったのは
全員が結果に少し満足している事。

相手が格上である事を認めてしまっている事。

自分たちのサッカーに全く自信を持てていないんでしょうね。
ヨーロッパの大会では全てのクラブにリスペクトされているミランなのに・・・

現状を考えると確かに妥当です。
でも、選手達には心の底から負けないと思っていて欲しい。
自分たちの所属しているクラブの誇りを忘れないで欲しい。

どんな相手でもやり方次第で勝てると思えるメンタリティを取り戻して欲しい。

私がいつまでも過去の栄光にすがっているだけなのでしょうか?

わかりません。
それほどまでに今のミランの現状は酷いものです。
今季もここから巻き返しが出来るのでしょうか・・・



とても良い内容のサッカーが出来ていただけに勝って欲しかった

勝たせてあげたかった

負けから得られるものはありません
勝つことのみで正しいメンタリティが身につくのです。

久々に見た良い内容の試合でしたが、
選手達のコメントには少しがっかりでした。
何か胸の中にモヤモヤしたものが残った試合でした

FORZA MILAN !!!
ガッリアーニCEO
「私としては、マリオのゴールは年間ベストゴールだと思う。助走なしであの強さで、あんなゴールを決めるのは簡単なことではない。だが、彼のようなスーパースターがいれば起こり得ることだ」

ミランのパフォーマンスは85分間低調なものでした。

しかし、たった一回のスーパープレーで試合が決まることもあります。

彼の価値は3000万ユーロ程度のものなのでしょうか?

今日はボローニャ戦のスタッツと選手達について書きたいと思います。



◎主要チームスタッツ
ミラン   ○○○   ボローニャ
13         シュート         11
4        枠内シュート      4
8        枠外シュート      5
1       ブロック         2

     シュート内容
9       オープン           10 
4          セットプレー    1
0      カウンター     0
0          ペナルティ      0
0         オウンゴール    0
          シュートゾーン
0         ゴールエリア内      0
4      ペナルティエリア内    4
9      ペナルティエリア外    7

654         パス本数         283
101         ロングパス        54
516       ショートパス       215
34             クロス      13
569       パス成功本数     209
85         パス失敗本数     74

70%    ボールポゼッション    30%

63%       空中戦勝利率       37%


ガゼッタ デロ スポルト  ミラン採点
MOM バロテッリ   7
アッビアーティ     7        
デシリオ             5 
ザッカルド           6
ラミ           6
コンスタン      5         
モントリーボ     6
デヨンク              5,5
カカ           5
本田         5
ターラブ             6,5
ムンタリ              6
パッツィーニ         6,5
ポーリ                6

セードルフ     5,5
チーム       5,5


圧倒的にボールを保持し続けるもののシュートまで行けない。

攻撃の45%は右サイドから。
本田のパフォーマンスの悪さがチームの攻撃の停滞に影響した。

本田はパス成功率95%
ボールタッチ57回 パス44本 
シュート1本
ボール奪取4回
数字は悪くない


◎堕ちていく本田の評価

この試合での本田のパフォーマンスは10番ではなかった。
試合を決定づけるようなプレーは一切ない。

右サイドに主にポジショニングしていたものの、本田の良さは皆無。

逆サイドにボールがあっても中に入ってくるようなフリーランニングはなし。

完全にプレーに迷いが出ています。。。

彼のテクニックには疑いはないですが、ポジショニングの悪さから自分を全く活かせていなかった。
ガゼッタ紙にも「覇気のない姿勢」と書かれていたがしょうがないでしょう。

右サイドに張り続けるのはセードルフの指示通りなのかもしれない。
それにしても安全な方法を選び過ぎていて、相手ゴールを脅かすようなアイデアがなかった。

ミランに必要なのはチャレンジするプレー
失敗すれば叩かれるが、成功すれば称賛される。
そんな勇気がないとあのプレッシャーには勝てないでしょう。

本田には出来ると思います。

彼を信じてもう少し待ちましょう。
あと少ししか時間はないかもしれませんが・・・


◎成長するマリオ

最近のバロテッリのパフォーマンスが非常に上がっています。

以前見られたようなファールアピールしてプレーを止めたり、イライラするような仕草は見られず、常に集中しているように見えます。

この試合でのシュートも見事でした。
こういった試合を決めるワンプレーが出来る選手なんです。

このまま見守りたい。
今はいい方向に成長しています。

私たちはとんでもない選手の成長を見ているのかもしれませんね。

彼の力は間違いなくミランに必要です。
3000万ユーロで売るなど絶対にしてはいけないと思います。

チアゴシウバの失敗を繰り返さないで欲しい。
ミランはイタリアでも唯一ヨーロッパで結果を残し続けているチームなのですから。


◎存在感を示すモロッコ人

前のブログで嫌悪感を書いたターラブですが、彼の存在感がミランの中で日に日に増しています。

今のミランにはカカとターラブしかアタッキングエリアでドリブルを仕掛けられる選手がいません。

最近のカカが調子を落としている中で彼のイングランド仕込みの切り込んでいくドリブルは、ミランに新しい戦術を生みつつあります。

たまに無理やり過ぎてイラっとする事もありますが、それも愛嬌。

自分の持っている武器を最大限活かそうとする姿勢は嫌いじゃありません。

もう少し周りとの連携が出来あがってきたら楽しいかもしれませんね。

様子を見てみましょう。



頼みのカカがここ最近調子を落としています。
体調が悪いのと試合に出続けている疲労がパフォーマンスに出ているのかもしれません。

この試合でも本来なら本田を変えずにカカを変えるべきだったと思います。本田のパフォーマンスが安定していればですが。

そして、
とうとうCLのベスト16の試合がやってきます。
ここが踏ん張りどころ。

少しでも長くCLで戦い続ける事が出来るように頑張って欲しい。

私の友人たちが大勢応援にいってくれています。
俺の分まで吠えてくれ!!

FORZA MILAN !!!!

彼は火星から来た

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トリノ戦は3連勝と波に乗る大きなチャンスでした。
しかもトリノは順位表でミランのすぐ上にいる相手。5位を目指すためには絶対に勝たないといけない相手でした。

何がいけなかったのでしょう。

守備?

攻撃?

戦術?

今日はスタッツのまとめと私なりの分析、選手の評価を書いてみたいと思います。



◎主要チームスタッツ
ミラン   ○○○   トリノ
23         シュート         6
6        枠内シュート     2
5        枠外シュート     3
12      ブロック        1

     シュート内容
20      オープン          6 
3          セットプレー    3
0      カウンター     1
0          ペナルティ      0
0         オウンゴール    0
          シュートゾーン
16        ゴールエリア内       1
7      ペナルティエリア内     2
0      ペナルティエリア外    3

609         パス本数         375
95          ロングパス        75
471       ショートパス       290
43             クロス      9
533       パス成功本数     289
76         パス失敗本数     86

62%    ボールポゼッション    38%

56%       空中戦勝利率       44%


ガゼッタ デロ スポルト  ミラン採点
MOM パッツィーニ 6.5
アッビアーティ      6        
デシリオ             6 
ラミ           6.5
ボネーラ       5         
エマニュエルソン   5.5
モントリーボ     6
ムンタリ              6
カカ           6.5
本田         5
ロビーニョ          5
デヨング             6
サポナーラ          5,5
ペターニャ          なし

セードルフ     6
チーム       6


相変わらず多いパス本数と高いパス成功率。
23本のシュート、しかし6本しか枠をとらえていない。
相手はカウンターからの1つのチャンスをきっちりと決めている。
ボネーラ、本田、ロビーニョが落第点。


◎アイデアの欲しい前線

近年のミランを観ていて攻撃面に大きな問題を感じます。
それは得点の欲しい時間帯になると攻撃陣が最前線で停滞してしまう所です。

これはブラジル代表にもある事なんですが、しっかり繋いで、崩して、チャンスを作ればもっと得点は増えるはずなのに、自分で決めようとし過ぎてペナルティボックスに張り付き、ロングボールを欲しがってパワープレーで何とかしようとしてしまう。

こうなると前線での流動性を失い、ポジショニングの動き直しもない為に相手のDFが崩れる事もありません。
しかもゴール前が渋滞している為に後方の選手も飛び込む事が出来ません。ここが整理されるとモントリーボやムンタリがもっと活きるようになると思うのですが。

サッカーの基本であるパス&ゴーやスペースを空ける為のデコイの動き、ダイアゴナルランなどなど出来る事をもっとやってくれればもっと決定的なチャンスがつくれるはずです。

実際、カカはそういった動きが得意です。
しかし、カカだけでは駄目なんです。
前線の4枚全員がやらないと。

特に本田とロビーニョ。
この試合でも落第点をイタリア紙に付けられていましたが、
これが出来るようになるともっといいんですが。
彼らは仕掛けてDFを崩す事が出来ない分オフザボールの動きで数的有利を作り出さないといけません。
なんとか変わって欲しいです。


◎チームメイト達が金星から来て、彼は火星から来た

ガゼッタデロスポルトが本田の事をこのように評してました。
つまり、全く周りとの連携が出来ていないという事ですね。
酷評です。

しかし、今のところはまだ本田には温かい目でイタリアが接しています。
昨日の試合ではロビーニョが途中交代する時にはブーイングでしたが、本田の時にブーイングはなく、拍手もチラホラありました。

セードルフも本田の事は気に入っているようです。
それもそのはず、プレイスタイルが自分ととても似ていますからね。
本田には現役時代の自分の様なプレーを期待しているはずです。

イタリアのサッカーは簡単ではありません。
戦術には緻密さがあり、それでいてテクニックを要求されます。

本田にはもう少しだけ時間を与えられるでしょう。
ただし、それを物にできないと容赦なく干されると思います。
新戦力や新人とのポジション争いに負けないで欲しい。

未だにリーグ戦ではノーゴールですので、
得点が取れれば落ち着くとは思いますが、
今が正念場です。

本当に頑張って欲しい。




波に乗りそうで乗り切れない。
本当に苦しい状況です。
本田が早くチームにフィット出来れば状況は変わるはず。
今は耐える時期ですね。
皆で信じましょう!!

FORZA MILAN !!!




*来週末はナポリ戦です。
もうすでに予約が多数入っております。
お席に限りがありますので来られる予定のある方はお早目の予約を
お願いいたします。