前回からの更新をする間にかなりの動きがありましたね。
まずはそれをまとめてみましょう。
1、アクイラーニが加入。
2、フラミニが前十字靱帯断裂の為に約5カ月間の長期離脱。
3、開幕戦がストライキの為延期。
4、CLのリーグ抽選結果が出る。
フラミニの代役はいるかいないか微妙ですね。プリマからの選手で間に合わせそうな気もします。
アクイラーニも獲りましたしね。但し、ガットゥーゾの後任探しという面ではお買い得な選手がいれば
補強するかもしれませんね。
しかし、アクイラーニの加入時にガッリアーニとアッレグリは終了宣言してしまいました(笑)
後出しじゃんけん的になってしまいましたが続けます・・・
DFについて。
ここには2人の選手を獲得しています。タイウォとメクセスです。
これにより、
左サイドがタイウォ、ザンブロッタ、アントニーニ、(オッド、ボネーラ)
センターがチアゴ・シウバ、ネスタ、メクセス、イェペス、ボネーラ。
右サイドがアバーテ、ザンブロッタ、オッド、(ボネーラ)。
こうみると枚数は足りてますね。後は強度の問題です。
左サイドに関しては随分前からの補強ポイントでした。ヤンクロフスキがレギュラーだった頃から
言われていましたね。長友がインテルに行った時には残念に思ったもんです。しかし彼は守備の
戦術理解度に少々難があった為昨冬の時点ではまだ未知数ではありました。ただそれを補える
ほどの走力がある事も確かですが。
タイウォに関してもまだ未知数ですね。但し、あれほどのクオリティを持ってる選手を移籍金なしで
手に入れる事が出来たのは大きかったと思います。年俸は若干高いですが、税金の面を考えると
かなりお得になります。
メクセスはほぼ完成された選手です。大きな成長は見込めないかもしれませんが弱点を補って
いくような成長は見込めるでしょう。移籍金に関してはタイウォと同じ事が言えます。
メクセスに関してはネスタの後釜へのつなぎに考えているでしょう。シウバクラスの選手を引き当て
るまでのつなぎですね。
どこのポジションにも言える事ですが、枚数は確保した。後は上手くシーズンを通して選手がフィット
するか様子を見てみよう。という感じですかね。アッレグリの手腕と選手の頑張りに期待しましょ。
最後にGKです。
ここにはアッビアーティ、アメリア、ローマがいます。登録上ではミスキェヴィッチという22歳の選手も
いますね。枚数は足りています。
アッビアーティは34歳という年齢ですのでいつまで現在のパフォーマンスが続くかわかりません。
しかし、アメリアというサブにしておくにはもったいない選手もいますので大丈夫そうですね。
アッビアーティのパフォーマンスが安定していれば補強は大分先の話でしょう。
それに、このポジションに即戦力を補強しようとしても市場にはほぼ出てきません。それこそ金に
物を言わせないと難しいでしょう。
番外編でコーチ、メディコ編。
コーチ陣に関しては長年ミランで働いている人たちが多く優秀な人材であると思います。メディコも
近年ミランラボスタッフの入れ替えがあり、選手寿命の延命に関しては最近問題を感じなくなって
きました。マッサージ師に日本人の遠藤さんがいるのは有名な話ですが、彼曰くかなり選手の信頼
を勝ちとっているようなので問題ないでしょう。
アッレグリに関してはまだまだ全幅の信頼を置くには早いかもしれませんが昨シーズンに十分な
結果を残したことで経営陣からも信頼されている事でしょう。しかし、ミランというチームはCLで結果
を残せないとどうなるかわかりません。
今回のCLではグループリーグでバルセロナ、ミラン、BATEボリゾフ、プルゼニと2強2弱の
グループに入る事が出来たので、よっぽどの事がない限りトーナメント進出は間違いなさそうです。
今年の目標はベスト8位に設定されると思われるのでそれをクリア出来るかが鍵でしょう。
昨年のデルビーで見せた完ぺきなフットボールがCLで出来れば組み合わせ次第では行けそう
ですしね。CLに関してはまだまだアッレグリが学ぶべき所は多そうです。
こんな所で私的総括。
選手、コーチ陣に関しては満足のいくレベルでしょう。近年では最高クラスかもしれません。
ただ、CLで勝ち進めば勝ち進むほど選手層に不安が出てくるのも事実。もちろんCLで結果を
残してほしいですがそれにはまだ早いかも。もっと勢いのある若手が増えてからでしょうね。
確実にミランは若返っています。しかし、世界的にブレイクしそうな若手が少ない。
今年の目標は、スクデット+CL8強+コッパ優勝争い、こんなとこでしょうか。
ちょっと低い目標ですかね(笑)
まずはそれをまとめてみましょう。
1、アクイラーニが加入。
2、フラミニが前十字靱帯断裂の為に約5カ月間の長期離脱。
3、開幕戦がストライキの為延期。
4、CLのリーグ抽選結果が出る。
フラミニの代役はいるかいないか微妙ですね。プリマからの選手で間に合わせそうな気もします。
アクイラーニも獲りましたしね。但し、ガットゥーゾの後任探しという面ではお買い得な選手がいれば
補強するかもしれませんね。
しかし、アクイラーニの加入時にガッリアーニとアッレグリは終了宣言してしまいました(笑)
後出しじゃんけん的になってしまいましたが続けます・・・
DFについて。
ここには2人の選手を獲得しています。タイウォとメクセスです。
これにより、
左サイドがタイウォ、ザンブロッタ、アントニーニ、(オッド、ボネーラ)
センターがチアゴ・シウバ、ネスタ、メクセス、イェペス、ボネーラ。
右サイドがアバーテ、ザンブロッタ、オッド、(ボネーラ)。
こうみると枚数は足りてますね。後は強度の問題です。
左サイドに関しては随分前からの補強ポイントでした。ヤンクロフスキがレギュラーだった頃から
言われていましたね。長友がインテルに行った時には残念に思ったもんです。しかし彼は守備の
戦術理解度に少々難があった為昨冬の時点ではまだ未知数ではありました。ただそれを補える
ほどの走力がある事も確かですが。
タイウォに関してもまだ未知数ですね。但し、あれほどのクオリティを持ってる選手を移籍金なしで
手に入れる事が出来たのは大きかったと思います。年俸は若干高いですが、税金の面を考えると
かなりお得になります。
メクセスはほぼ完成された選手です。大きな成長は見込めないかもしれませんが弱点を補って
いくような成長は見込めるでしょう。移籍金に関してはタイウォと同じ事が言えます。
メクセスに関してはネスタの後釜へのつなぎに考えているでしょう。シウバクラスの選手を引き当て
るまでのつなぎですね。
どこのポジションにも言える事ですが、枚数は確保した。後は上手くシーズンを通して選手がフィット
するか様子を見てみよう。という感じですかね。アッレグリの手腕と選手の頑張りに期待しましょ。
最後にGKです。
ここにはアッビアーティ、アメリア、ローマがいます。登録上ではミスキェヴィッチという22歳の選手も
いますね。枚数は足りています。
アッビアーティは34歳という年齢ですのでいつまで現在のパフォーマンスが続くかわかりません。
しかし、アメリアというサブにしておくにはもったいない選手もいますので大丈夫そうですね。
アッビアーティのパフォーマンスが安定していれば補強は大分先の話でしょう。
それに、このポジションに即戦力を補強しようとしても市場にはほぼ出てきません。それこそ金に
物を言わせないと難しいでしょう。
番外編でコーチ、メディコ編。
コーチ陣に関しては長年ミランで働いている人たちが多く優秀な人材であると思います。メディコも
近年ミランラボスタッフの入れ替えがあり、選手寿命の延命に関しては最近問題を感じなくなって
きました。マッサージ師に日本人の遠藤さんがいるのは有名な話ですが、彼曰くかなり選手の信頼
を勝ちとっているようなので問題ないでしょう。
アッレグリに関してはまだまだ全幅の信頼を置くには早いかもしれませんが昨シーズンに十分な
結果を残したことで経営陣からも信頼されている事でしょう。しかし、ミランというチームはCLで結果
を残せないとどうなるかわかりません。
今回のCLではグループリーグでバルセロナ、ミラン、BATEボリゾフ、プルゼニと2強2弱の
グループに入る事が出来たので、よっぽどの事がない限りトーナメント進出は間違いなさそうです。
今年の目標はベスト8位に設定されると思われるのでそれをクリア出来るかが鍵でしょう。
昨年のデルビーで見せた完ぺきなフットボールがCLで出来れば組み合わせ次第では行けそう
ですしね。CLに関してはまだまだアッレグリが学ぶべき所は多そうです。
こんな所で私的総括。
選手、コーチ陣に関しては満足のいくレベルでしょう。近年では最高クラスかもしれません。
ただ、CLで勝ち進めば勝ち進むほど選手層に不安が出てくるのも事実。もちろんCLで結果を
残してほしいですがそれにはまだ早いかも。もっと勢いのある若手が増えてからでしょうね。
確実にミランは若返っています。しかし、世界的にブレイクしそうな若手が少ない。
今年の目標は、スクデット+CL8強+コッパ優勝争い、こんなとこでしょうか。
ちょっと低い目標ですかね(笑)

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