2010年10月アーカイブ

本日当店にダーツライブ社からキャンペーンキットが到着しました。

「キャンペーン実施店舗では、コカ・コーラ、またはコカ・コーラ社製品を含むカクテルを注文するたびに
素敵な「Coca-Cola×DARTSLIVEオリジナルグッズ」が当たるチャンスが!
期間中、コカ・コーラを飲んでダーツで遊べばいつも以上に気分も爽快♪
他にも、キャンペーン実施店舗では自慢必至の限定テーマも・・・!?
http://www.dartslive.jp/cola2010/

という事のようです。
キャンペーン期間は11月1日~11月30日まで。


その他にも
本日より「bijin COUNT-UP」が始まりました。
試しにやってみましたがダーツに集中出来ませんねこれ(笑)
ライブクイーンや女子プロの方々が多数出ていらっしゃるようです。
http://www.dartslive.jp/cu-collection/


皆さま今月はカウントアップで楽しみましょう♪



13年ぶり

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13年という年月はとても長いものです。
その長い年月の間、ミランが一度も勝利出来なかったチームがあります。それが今節の相手のナポリでした。ナポリの経営破たんによるセリエB降格が間に長期間挟んではいるのですがここ数シーズンでも勝利することは出来ませんでした。

しかし、今回の勝利は完勝というところまではいきませんでした。ずいぶんと外的要因に助けられたところがあります。
1つは雨により非常にスリッピーなグランドコンディション。これにナポリは随分苦しんでいました。かたやミランはテクニカルな選手を多く抱えているため、多少の迷いはあれど優位にゲームを進める事が出来ました。これはミランの特徴でもありますが非常に助かっていた印象があります。

2つ目はナポリの選手の退場。1点目はナポリのケガ人が外に出ていた状態での得点であり、2点目は退場で10人になった相手に取った得点。非常についていました。

3つ目はスクランブルで出場することになったオッドの活躍。これはミランの内容でもありますがアントニーニの試合中の怪我による交代というアクシデントのお陰ですからね。今期初出場であるオッドの活躍は嬉しい誤算だった事でしょう。

これらの要素がなければどうなっていたのか・・・
まあ勝ちは勝ちなのでいいですがね(笑)

オッドが入ってからミランの両サイドが活性化してアンチェロッティ時代のミランを思い出しました。
FWが両サイドに開くよりも4-3-1-2の形では両サイドバックを活かした方が攻撃の形を作りやすいですからね。今のミランのFWはどうしてもサイドに開きたがる選手が多く、サイドで起点を作った所で中に待っている選手が1人だけとかいう時が多すぎます。またバイタルエリア手前の中央で起点を作ってもFWがサイドに開いている時があります。この問題に関してアッレグリがどう考えているのか小1時間聞いてみたいものですな。
私がアンチェロッティ時代のミランが好きという事もあるとは思いますが、あの時代のミランのフットボールはスペクタクルでした。機能美がありました。チームプレーと個人技が美しく融合していました。

現在のミランに所属している選手の特徴や性格も色々と問題があるとは思いますがアッレグリには早く自分の形を作って欲しいです。何年かかるかわかりませんが、またスペクタクルなフットボールを見せて欲しいです。心から願っています。

20101025.jpg今回の得点者の図。
2得点は2つともチームが機能して生まれた得点でしたよ。

MotoGP日本GP

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先週末はもてぎで開催されたMotoGPに行ってきました。

富沢祥也選手の事故から早1ヶ月。
もてぎの中央エントランスには献花台も設置され、決勝戦当日にはセレモニーがあり改めて優秀な人間が19歳の若さで逝ってしまった事の悲しみを世界中のファンと実感した気がします。同じナンバーをつけていた事もある現在MotoGPクラスランキング1位のホルヘ・ロレンソ選手が彼に対する気持ちをブログに書き綴っていたものを見ましたが、富沢選手がスタッフ・レーサー皆に愛されていたことがよくわかる胸にしみるものでした。帰り際に見た献花台はたくさんの花で壇上が埋め尽くされていて、なかなかその場所から離れる事の出来ない大勢のファン達とともにしばらく立ち止まってしまいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

レースに関しては目一杯楽しませてもらいました。
特にMotoGPクラスのラスト5周でのロッシ・ロレンソのバトルは見ごたえがありました。来期からドゥカティに移籍するロッシとヤマハのエースとして来期以降を戦うロレンソの意地の張り合いぶつかり合い、世代交代を感じさせる何とも言えないバトルでした。結果はロッシがロレンソを抑えて表彰台に登りましたが、ロッシには感慨深いものがあった事でしょう。

レース後はホテルツインリンクに泊まったのですが色々なレーサーに会う事が出来ました。
陽気なイタリア人バーレは一緒に写真を撮らせてくれました。すっかり虜にされましたよ(笑)

052.JPG

今年で3年連続のもてぎですが来年もまた行きたいです。
来年は赤いバイクに跨るバーレを楽しみにしたいですね♪
FORZA VALE !!!

大統領の凱旋

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Champions League, Gp G, Matchday 2 10/09/28
Ajax 1 - 1 Milan
El Hamdaoui 23 (A), Ibrahimovic 38 (M)

Ajax (4-3-2-1): Stekelenburg 6,5; Van der Wiel 6, Alderweireld 7, Vertonghen 6,5, Anita 6 (37′ Sulejmani 6); Enoh 5,5, De Jong 6,5, De Zeeuw 6 (35′ st Lindgren sv); Suarez 7,5, Emanuelsson 6; El Hamdaoui 7. A disp.: Verhoeven, Oleguer, Ooijer, Eriksen, Jozefzoon. All.: Jol

Milan (4-3-1-2): Abbiati 6,5; Zambrotta 5,5, Nesta 6, Thiago Silva 7, Antonini 5,5; Gattuso 6,5, Pirlo 6,5, Flamini 5 (7′ st Boateng 6,5); Seedorf 7,5 (41′ st Abate sv); Robinho 5 (41′ st Inzaghi sv), Ibrahimovic 6,5. A disp.: Amelia, Bonera, Yepes, Ronaldinho. All.: Allegri

Arbitro: Brych

Ammoniti: Robinho (M), Flamini (M), Enoh (A), Zambrotta (M), Gattuso (M), Antonini (M)


セードルフが交代する時のアヤックスサポからのリスペクト横断幕に感動しました。

彼は色々なチームを渡り歩いた経歴の持ち主ですがやはり地元では愛されているんですね。ベルナベウではどうなんでしょ(笑)


それにしてもぱっとしないミラン。

アヤックスのファールまがいな早いチェックに対応しきれずお得意のポゼッションが取れずに放りこんでからのイブラがもはや戦術化してますね・・・。こういう相手からでもポゼッションが取れて手玉に取っていた頃が懐かしいです。

アヤックスの若いディフェンスラインは裏取り放題なのにアタッカンテの近くでボールがキープ出来ないために攻めあぐねるミラン。まだまだ課題が山積みですな・・・。ズラタンとロビーニョがポジショニングかぶりまくるのも何とかしてほしいです。

ただ、アッレグリは様々なトライをし続けているので今後への期待はあります。どっかのコラムにも書いていましたが4-3-3はもうオプションの一つとして考えてメインは4-3-1-2でやらないと今後はきつそうですね。かんたんに対策の取られる4-3-3はもう格下にしか通用しないでしょう。2004年辺りにやっていたアンチェロッティ式4-3-1-2がまた見たいなぁ。あのフットボールは美しかった。


なにはともあれまだまだ様子を見ないといけませんね。

20100928.jpg