2010年6月アーカイブ

掴んだと思ったのに。
掴めたと思ったのに。
最後の最後でこぼれ落ちてしまいました。

日本人フットボーラーの夢。
はるか遠くにあると思っていたワールドカップ。
意外と近くに感じられたワールドカップ。
やっぱり遠かったワールドカップ・・・

120分間で日本代表が魅せたフットボールには本当に興奮しました。
世界レベルのプレーであり、ベスト16に恥じないフットボール。
日本代表選手には胸を張って帰って来て欲しい。
世界を驚かせる事が出来たのだから。

ワールドカップ本大会前は日本中で批判されていました。
私も批判していました。
「今の代表にはドーハで戦った選手たちようなメンタルの強さがない。あいつらは本当に勝ちたいのか?」そう言い続けていました。
蓋を開けてみれば今まで見た事のない強い日本代表でした。
勝者のメンタリティーを持った侍でした。

カメルーン戦での勝利は本当に嬉しかった。
世界中にコケにされていた日本代表がワールドカップで結果を出した。
胸を張れた。「ざまぁ見やがれ」と。
快進撃を続ける日本代表に夢を見た。「行けるんじゃないか」と。
負けて悔しかった。「あいつらのプレーをもっと見たかった」と。

川島、駒野、中沢、トゥーリオ、長友、阿部、長谷部、遠藤、松井、大久保、本田、楢崎、川口、岩政、内田、今野、俊輔、憲剛、稲本、岡崎、玉田、矢野、森本、大木コーチ、大熊コーチ、小倉コーチ、加藤コーチ、帯同スタッフ、そして岡田監督、本当にありがとう。
こんなに夢を見れた大会は初めてでした。
こんなに悔しかったのはドーハ以来でした。

本当にお疲れ様でした。
笑顔で日本に帰国して下さい。

そして、また熱くさせて下さい。

いよいよ、トーナメントが始まりました。

アジアの雄、韓国が敗退。スポーツ大国アメリカが地元ガーナに敗れる。
ワールドカップに強いドイツが強豪イングランドを簡単にあしらい、アルゼンチンが全勝を続ける。

そして今夜はオランダとブラジルの登場です。
注目すべきはブラジルvsチリの一戦。チリは監督の「ロコ(奇人)」マルセロ・ビエルサを中心に一つにまとまった良いチーム。南米予選では2試合ともブラジルの圧勝。しかし疲労の色が見えはじめるブラジル相手に奇策を練ってくるはず。ブラジルは攻撃的なチリを相手にいつも通りのフットボールが出来るのでしょうか。ここまでブラジルが相手にしてきたのはほとんどが守備から入ってくるチーム。ここに来て毛色の違うチームとの対戦でどのようなマジコを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

そして明日は我が日本が初のベスト8進出をかけての大一番が待っています。
相手は何度か対戦経験のあるパラグアイ。今回のワールドカップで飛躍を続ける南米のチームです。
お互いに堅守速攻をベースとしたチーム。なんとなく引き分けのままPK戦というのが匂ってきますね。そこで今大会大当たりを続けるGK川島の活躍に期待したいです。決戦は標高1200mの高地。技術レベルのの高い2チームのキック制度にも影響を及ぼす高地での対戦は見ごたえがありそうです。
パラグアイは絶対に倒せない相手ではないだけに頑張って欲しいです。
頑張れニッポン!!!

マッチ3初日終了

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グループAとBのマッチ3が終了しました。

グループAは前回準優勝国のフランスが1勝も出来ずに陥落。南アフリカがフランスを倒すも得失点差で開催国初のグループリーグ敗退と話題に事欠かないですね。私の予想した2国が予選落ちするという素晴らしい結果(笑)
フランスは最後までチームがまとまりませんでした。ドメネク監督に対しての選手全員からの信頼のなさ。結局は内紛を起こしての敗退。これは根が深そうです・・・。開幕前からフランスは色々言われてきましたがこういうことをやってしまうんですよね。残念です。
しかし、抜けたウルグアイとメキシコは素晴らしいフットボールでした。ウルグアイはエースのフォルランがしっかりと結果を出し続けて、強いメンタリティを発揮していました。メキシコは持ち前の粘り強さで自分たちの出来る事をしっかりやってましたね。素晴らしいです。

グループBはアルゼンチンが全勝で突破。2位には予選5得点と強さを発揮した韓国が入りました。
アルゼンチンは前評判通りの強さで危なげなく勝ち続けています。しかしここで気になるワールドカップでのジンクスが・・・「予選全勝チームが過去に優勝した事はない。」うーん、気になるジンクスです。しかし、トーナメント初戦の相手はメキシコ。南米同士でやりなれた相手です。ここでのジャイアントキリングはなさそうな気がします。
大健闘したのは韓国。素晴らしいです。今年は本当に良いフットボールをしていますし、得点もしっかり取れています。同じアジアの仲間として心より祝福したいですね。トーナメントではウルグアイが初戦の相手。攻撃的な2チームの試合は派手な撃ち合いになりそうで楽しみです。

本日はグループCとDがマッチ3を迎えます。
イングランドがフランスの二の舞になるか・・・ドイツがまさかの・・・
今日も楽しめそうですね♪
グループリーグも一巡し、マッチ2を迎えましたが波乱の結果が多いですね。フランス・ドイツがまさかの敗戦。アメリカ・イングランドも引き分け。順調に行っているのはアルゼンチンくらいでしょうか。アルゼンチンもメッシが味方を使うプレーに徹しFW陣が結果を残しています。理想的な戦い方でしょう。これでメッシに得点でも生まれればアルゼンチンはもっと波に乗るでしょう。怖いですね。

そして今夜は日本代表戦。相手はこのグループ最大の難関オランダ。オランダ伝統の4-3-3システムで超攻撃的なフットボールを展開してきます。オランニェのレジェンド「フライング ダッチマン」クライフの言葉には「すべては美しく勝つため、美しく負けるため、無様に勝たないため」との言葉があるくらいで、1-0で勝っていてもオフェンス陣をピッチに送り込み3-2、4-3での勝利を国民は望みます。そんなプレースタイルからオランニェファンは多いです。私も嫌いではありません。イタリアとは対極のスタイルですがね(笑)

ではこの試合の私的な理想を書きます。
この試合に臨むためのヒントはこの間の親善試合にあると思います。前半、日本は前線から徹底的にプレスをかけ、ボールポゼッションを相手に取られないような試合運びで0-0のスコアで折り返しました。しかもこの前半、オランニェが主導権を取れないための苛立ちからラフプレーが多かったです。特にスナイデルは頭に血が上りやすい性格の為カードを貰う場面もありました。ここを突きたいです。昨日のドイツ戦のような主審に当たる事が出来れば数的優位を物理的に作る事が出来ます。そこで日本はセーフティにボールポゼッションを取り、相手を疲れさせてからのカウンターでワンチャンスを狙う。
しかしこの戦術の肝はいかに失点しないかという事です。FIFAランキング3位のオランダはこういった戦い方をしてくる相手とはやりなれています。ミスをすれば絶対にその隙を突いてきます。親善試合での後半ですね。日本には試合を通して集中した正確で高度なプレーを要求されます。この間のブラジルvs北朝鮮戦のブラジルのようなプレーをされるとかなりきついです。
全員集中だ!!!

本日の3戦目はカメルーンvsデンマークの試合もあります。
この試合も注目です。結果が直接日本に関わってきます。理想は引き分け、しかもスコアレスドロー。

本日も日本は世界を驚かせる事ができるのでしょうか?



大会6日目

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今朝のブラジル戦は面白かったですね。
北朝鮮が想像以上に頑張りました。同じアジアの仲間としてブラジルに一矢報いてくれたのは嬉しかったです。
ただ、試合展開はブラジルが終始ペースを握っていました。
ブラジルはずっとボールを回し、北朝鮮の体力と集中力を奪う作戦を実行し60分過ぎから効果が表れていました。守備陣がいい出来だったために余計走らされていました。気力の強さを逆手に取られましたね。しかし、終盤のゴールは見事です。ブラジルも計算外であったでしょう。

今日の試合は優勝候補のスペインが登場します。
スペインは怪我人も皆回復しベストメンバーで臨んでくる事でしょう。全員がベストの状態であればスペクタクルなフットボールを見せてくれるでしょう。しかし、全員が疲労しきっているのは否めません。今大会でもイングランドなどの強豪国に疲労によるプレーの質の低下が見られました。
人とボールを動かし、ポゼッション重視のフットボールを展開するスペインにもし疲労が残っていたら・・・

Hグループの予選突破予想。
1位スペイン、2位チリ。
スペインの本当の戦いはベスト4以降になるでしょう。疲労との戦いが一番の苦戦になると思います。

そして早くもAグループは第2戦目。
南アフリカvsウルグアイは地元南アフリカが意地を発揮できるかが焦点です。
1戦目は全て引き分けたAグループ。どこのチームにも突破のチャンスがあります。
最後まで見逃せないですね。

今朝、某番組で日本代表のオランダ戦特集なるものをやっていました。
日本はオランダに負けない、引き分けは行ける的な事を言ってました。そのジンクス的な理由を聞いて苦笑いを通り越して怒りがこみ上げました。
日本の会社がスタジアム建設に関わり、布製の屋根を取り付けたスタジアムでは負けていない1勝1分けだ。相手ユニフォームが赤系のチームには負けてない1勝1分けだなどなど・・・・・
その場にラモスがいましたが何も言いませんでした。

いい加減フットボール民度の低い報道はやめませんか?あなた方が日本のフットボール界の成長、国民の意識レベルの低下に関わっている事を自覚しましょう。そんな報道が海外で大笑いされている事にいい加減気づいて下さい。

感無量です。
こんなに嬉しかったのはジョホールバル以来でした。
日本代表がやりたかった戦い方をそのまま実践しての戦術的勝利でした。日本中から期待されてなかった代表が世界を驚かしました。日本代表は帰国した時の国民の反応を楽しみにしている事でしょう。

日本代表が決勝トーナメントに抜ける方法をシュミレートしました。
次節オランダ相手に引き分け、または最少失点差で負ける。カメルーンとデンマークが引き分ける。
デンマーク相手に引き分ける。オランダが勝つ。
カメルーン相手に勝利した事は本当に大きいですね。16強が見えました。
本戦に開き直ってのぞみ、選手たちが試合を楽しめたのがいい結果につながりました。このまま勢いで進めれば結果はおのずと見えてきます。親善試合の事をすべて忘れる事が出来ればオランダ相手にもひるむ事はないでしょう。本当に頑張って欲しいです。

今日はキャプテン的に大本命のブラジルの登場です。
今年のブラジルは派手さはないが堅実で強い。戦術的で個を押し殺し、全員が徹底して堅守速攻に徹しています。こうなったブラジルは本当に強いです。去年のコンフェデレーションズカップでその強さを世界中に魅せつけました。今のブラジルほど早くてスペクタクルなカウンターを実践できる国は他にないでしょう。カカを中心にドゥンガは挑戦者たちを迎えます。
Gグループのもうひと試合は2位の座をかけて争う事になりそうです。気になるのはドログバの状態。アフリカで開催されるワールドカップは彼にとって特別なものであるでしょうし、アキレス腱を切っても出場してきそうな気迫も感じます。そんな彼らが迎える初戦がとても気になります。対するポルトガルはCロナウド中心のチーム。彼を抑え込めればコートジボワールが勝つ事はたやすい事でしょう。得点源のドログバの状態次第ですが・・・

ここでGグループの予選突破予想。
1位ブラジル、2位コートジボワール。
ドログバの怪我で若干自信がなくなりましたが、今回のアフリカ勢の中でもっとも期待されているチームであるし、タレントも揃っています。今日の試合結果で2位通過がどこか決まる事でしょう。
ブラジルは初戦を気負うことなく入れますし最高の入り方が出来るでしょう。

今回のワールドカップは南半球開催という事で冬のワールドカップです。
ヨーロッパのチームが暑さにやられることなく予想通りの試合を展開してくれます。こんなに展開を予想しやすいワールドカップは南半球開催ならではですね。期待のチームが期待通りのフットボールをしてくれます。
今日も一日楽しめそうですね。

日本代表初陣

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本日はいよいよ日本代表の初陣です。
皆さま準備はよろしいですか~!!!

本日の試合は3試合。Eグループが2試合にFグループが1試合。

厳しい厳しいと言われ続けている日本代表。なんとか勝機を見つけて欲しいものです。しかし昨晩のドイツvsオーストラリアを見ているとアジアの現実を思い知らされているような気がしました。アーリークロスやスルーパスでGKとDFの間をさんざん狙われ続け4失点を喫したオーストラリア。アジアで敵なしの彼らには痛い現実でしょう。しかし、日本代表とは別の話。カメルーン戦にいい形で入って欲しいものです。

カメルーン相手に勝機を見出すとすれば必要なのは先制点。カメルーンは個人技に頼りがちな所があるので先制したら焦って個人技に任せて組織が崩れるでしょう。試合会場は高地(海抜1500メートル位)にあるので個人技任せの相手を十分に疲れさせ、そこを上手く狙っての追加点。後は落ち着いて試合をコントロール出来れば勝てる可能性は十分あります。ただ相手の個人技のレベルが高いのでしっかりと組織して戦って欲しいです。今年のアフリカ勢はやっぱり強いので何とか頑張って欲しいです。カメルーン相手に勝ち点が取れればグループ通過が見えてくると思います。むやみやたらに動き回るのではなく、ここぞという時を狙い続けて欲しいです。今回のボールは前評判通りのGKに優しくないボール。しかも高地の影響でボールがよく飛びます。先制点は本田のフリーキックに期待しましょう。CLで見せてくれたあの素晴らしいフリーキックをもう一度・・・。グラウンダーが有効だぞ圭佑!!!頼むぞ圭佑!!!!

ここでEグループの予選通過予想。
1位オランダ、2位カメルーン。


・・・。

しかーし!! もちろん応援します!!!!
頑張れサムライブルー!!!


さて!!
本日はFグループからもうひと試合。注目のイタリア代表です。
先日今大会を最後に代表引退を表明した我らがガットゥーゾ。最後に花火を上げてもらいたいものです。イタリアはワールドカップの勝ち方を知っているチーム。初戦で当たるパラグアイは南米の強豪。恐らく無理をせず引き分けを狙ってくるのではと思っています。グループ通過を何が何でもしようと思えばパラグアイ相手に無理はしないでしょう。実質の1位2位対決ですし。ただ、堅守でゴール前を固め、相手が少しでも隙を見せればそこをつけこんでくるのがイタリア。虎視眈眈と隙を狙い続けるでしょう。そんなイタリアが僕は好きです(笑)

ここでFグループの予選通過予想。
1位イタリア、2位パラグアイ。
ここは断トツでこの2チームが抜けています。イタリアは特に。戦い方を知っている百戦錬磨のイタリアはあれよあれよと勝ち点を積み重ねるでしょう。ただ、試合は地味でしょうが・・・

本日はミラニスタも相当の混雑が予想されます。
定員で打ち切る予定ですので来られる予定のある方は必ずご予約下さい。よろしくおねがいします。

大会3日目

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皆さまボンジョルノ~

昨日のアメリカは頑張りましたね~。得点がGKの大ポカだったけどやはり組織された良いチームでした。前評判通りでしたね。特に見たかったDFのオニュウは大活躍でした!!! 昨日のマンオブザマッチでもいいくらいでしたね♪ 来期のミランでも大活躍を期待します。
韓国も良い試合しました。もはやライバルとは言えないかもしれませんね(笑)

本日はCグループの1試合とDグループ2試合です。
ここでキャプテン一押しのドイツの登場です。

ドイツはまた新たなサイクルを迎えようとしている成熟したチーム。しかも期待の若手が多く、次世代にも期待のかかる素晴らしいチームです。しかし、直前で大黒柱のバラックが怪我で離脱。彼が怪我をするまでは私の中では今回のワールドカップの優勝候補でした。しかしながら、そのほかのメンバーもそうそうたるメンツ。バラックのいないチームで新たなスターになりそうなのがトーマス・ミュラー。この名前は覚えておくといいかもしれません。彼はオールラウンダーでしかも全ての要素をハイレベルでこなせる若きドイツの皇帝。思い切りの良さも持っているので、歴史に残るゴールを決める事が出来るかもしれません。注目です。

さてDグループの予選通過予想。
1位ドイツ、2位ガーナ。
相変わらずのアフリカびいきですが、ガーナはアフリカ大陸予選を首位通過した実力のあるチーム。
しかし、気になるのはセルビアの存在。最近の旧ユーゴスラビア地域の選手は実にいい選手が多い。欧州のビッククラブで中心としてプレーする選手が多く、今期の移籍市場の目玉であるクラシッチには注目したいです。そのほかにもDFのヴィディッチやMFのスタンコビッチなどビッククラブで中核を担っているスターもいます。記憶に新しいのは日本との親善試合。この試合では2軍のチームで日本を3-0で破るなどチーム力には定評があります。
うーん、ドイツの1位通過は堅いですが2位は本当にわからない。しかし、今回はアフリカ勢に期待したい私はガーナにしてみました。そういう意味で本日のセルビアvsガーナは面白い試合ですね。事実上の2位決定戦でしょうか。

毎日寝不足ですが面白いショーを見せてもらいまショー。




・・・ごめんなさい

大会2日目

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今日はグループBの2試合とグループCの1試合が行われます。

注目すべきはアルゼンチンとイングランドですね。
個人的には韓国vsギリシャも楽しみですが、世間的には上記の2カ国に注目が集まるでしょう。
この注目というのも、2カ国とも直前まで調整不足丸出しの試合をしていたという所(笑)
2カ国とも世界トップレベルの選手が数多くいながら噛み合ってない・・・。それでもやはり本大会にはある程度の完成度で臨んでくるはずですのでその完成具合を見てみたいですね。

アルゼンチンはクラブチームでもうほとんどすべてのタイトルを獲りつくしたメッシ。彼をどれだけ使えるかが鍵でしょう。さすがにメッシ相手にマークが一人ということもなさそうですし、調子が悪ければ囮に使う位のしたたかさが欲しいところ。FW陣には絶対的なストライカーが余ってますし、どこのポジションにも穴がない。なのに満足のいく結果が出せない・・・。噛み合ったら優勝候補なんですがね。

ここでBグループの予選突破予想。
1位アルゼンチン、2位ナイジェリア。
歴代代表の中でも3本の指に入るであろう完成度の韓国。相変わらずの堅守速攻で強烈なカウンターで1発を決めるギリシャも2位には入れる力がありそうですが、やはり地の利を生かしたナイジェリアを私はおしたいと思います。
昨晩の南アフリカの試合も見ましたがやはりアフリカ勢の気合いの入り方は半端じゃないです。笛も味方するでしょうし、アフリカ勢は全部がホームであると言っても過言ではない位期待のかかり方を感じます。ここもなんとなく抜けてしまいそうな気がしています。


そしてCグループ注目のイングランド。
直前の日本戦ではピリッとしない試合でがっかりさせてくれましたね。日本のDFを崩せないなんて正直どうなんだろうと思ってしまいました。印象的には選手全員がクラブチームでの疲労を引きずったまま試合をしているように見えました。疲労だけであれば問題はないでしょうが、しかしながら初戦の相手に恵まれていないのがまた不安材料。アメリカははっきり言って強いです。去年のコンフェデレーションズカップでその実力を見せつけていましたし、チームの成長の仕方が素晴らしいです。
この試合は戦い方を間違えてしまうとイングランドが食われてしまうのではと思っています。
そして何よりミラニスタ的にはアメリカのDFオニュウをじっくり見てみたいです。ここでしっかり結果を残してミラニスタを安心させて下さい(笑)

ここでCグループの予選突破予想。
1位イングランド、2位アメリカ。
ここはどちらが1位をとっての予選通過になるのかぐらいのものですね。アメリカはなんだかんだ言ってもまだ取りこぼしがありそうな気がしますし、逆にイングランドは確実に勝ち点を取りそう。そんな予想からのこの順位づけです。ただ、今日の試合いかんでは順位が逆になる事も・・・。ただし引き分けたら確実にイングランドが1位通過になるでしょう。

今日は興味深い試合が2試合もあって楽しみですね♪
4年に一度のお祭りがいよいよ開幕しますね。
私はクラブチームのフットボールの方が戦略的に緻密だったり、選手が生き生きとプレーしてたりするので好きなのですが、新しいスター選手の見本市になるワールドカップにも注目しています。

今日は開幕式とAグループの2試合が行われます。

Aグループでの注目チームはフランスとメキシコ。
フランスは最盛期を迎えていたチームが老いてきて新しい世代への交代中のチーム。ジダンが抜けてグルキュフが入り、彼を中心にどういったフットボールを展開するのか楽しみです。しかし、ここには大きな落とし穴がありそうな予感も・・・
メキシコは昔から選手たちがよく動き、パスを繋げていくフットボールを好むチーム。ここのチームを日本は見習うべきだと私は思います。日本人と同じような体格の選手が多く、日本がどのようなフットボールをするべきなのかがよくわかります。オシムの理想はこのチームに近かったのだろうと思います。

私的にこのグループの突破予想は、1位フランス、2位南アフリカ。
フランスは個の力が圧倒的に抜けています。戦術的な迷いがありますが比較的楽なグループに入りました。順当に考えれば1位通過は間違いないでしょう。
2位の予想の南アフリカは開催国という事で。ただ自信はあまりないです(笑)
今までのワールドカップで開催国がグループリーグ突破を逃した事はありません。それはホームというのが圧倒的に有利だからという事です。スター選手はいませんが「なんとなく抜けてしまった」というのが開催国なのです。日本もそうだったでしょう?

しかし気になるのはメキシコの存在。
順当に行けば2位通過の実力を持っているチームだけにわかりません。もしかすると1位通過がメキシコなんて事も・・・

開幕初戦でフランスがこけると面白いんだけどなぁ(笑)

ギャー!!

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はぁ・・・
ロッシが今日の骨折で3カ月も不在になる。
ワールドチャンピオン3連覇がぁぁ・・・

ロッシが吹っ飛んだ映像を見ましたが、めっちゃ痛い!!!
骨折だけで良かったけど(良くないけども)、
髪型がスラムダンクの宮城君みたいになってたー!!!!!!
吉川的には、その髪型は全然良くない(-_-)

早く、ロッシには元気に復活してもらいたいですね。
お大事に☆



「そうだよ。ベルルスコーニ・オーナーが、クリスティアーノ・ロナウドのためなら大金を払う準備 があると言ったんだ。彼はペレス会長に1億ユーロのオファーを出したんだよ。でも、ペレス会長には2億ユーロが必要だと言われてしまった」

えーと、これはガッリアーニ副会長のジョークだそうです(笑)
資金が心許ないミランは、選手が高騰する可能性があるワールドカップより前に選手を獲ってしまおうと躍起になっているようです。現在の噂では、L・ファビアーノ、F・メロ、ゼコ、アックアフレスカ、そしてCR9(笑)。F・メロはいいですね。ユーベはボッリエッロとのトレードを提示してきたようですがミランがこれを拒否。私的にはいいと思うのですが・・・

今年は3人位の選手補強が欲しい所。噂には上がっていないDFの補強はどうなんでしょう。
まぁ監督も正式に決まってない段階での話なのでほとんどが飛ばし記事ですが。

それにしても本当に選手獲得するのでしょうか・・・