2010年5月アーカイブ

おはようございます。吉川です♪」
昨夜は、わざわざミラニスタにCLを観戦しに来て頂いたお客様方、ありがとうございました。
また、ダーツをしに来て頂いたお客様方、本当に申し訳ありませんでした。

私は、サッカーの事はよくわからないのですが、職場とキャップの影響でインテル=ファッキンインテルと思っています。
でも、私はインテリスタのバレンティーノロッシが大好きなので、矛盾してるな...と思いつつCLを観ていました。

今夜のフランスGPのポールポジションはロッシです。昨夜のCLの勢いでテンション上げてポールtoWINしてもらいたい所ですが、2番グリッドからスタートするチームメイトのホルヘロレンソにガチャガチャしてもらいたいですね。
ロレンソはアグレッシブな若手ライダーで、ロッシとはチームメイトであり、ライバルでもあり。バルセロナの熱狂的なファンで、今回のCL準決勝では、サッカーでもライバルになり、吉川的にはみなさんと違った目でCLをたのしんだりしていました。

所で、日本時間の今夜21時にスタートするフランスGPですが、日本では生放送がなく、朝方からの録画放送になり、睡魔と闘いつつレースを観る事になりそうですね(x_x)
私はおそらく自宅にて、コーヒー片手にレースを観ます。
皆さんも、晴れのル・マンを楽しんでください♪



次期監督

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「私とミランは相互合意に基づいて別れることになった。すべて明確になっているよ。ただ、すべてがとても穏やかかつ礼儀正しい形で行われたということを強調しておきたい。私とミランの関係がいつもそうだったようにね。この決定において、特別に驚くようなことはない。我々はチャンピオンズリーグ出場権獲得という今シーズンの目標を達成した。だから、我々の冒険を終わらせるときが来たということだ。今朝 (14日)、オフィスで決定した」
「私はミランで大きな13年間を過ごしてきた。特に最後の1年は最も難しかったね。ガッリアーニ(副会長)に感謝しなければいけない。彼は特に私を近くで支えてくれた。かつての私は、自分がベンチに座るとは思ってもいなかった。だが去年、我々は一緒にそう決めたんだ。この経験はいろいろな点で私を成長させてくれた。素晴らしい気持ち、感覚を味わうことができたよ」
「これからどうするかは分からない。まだ決めていないし、オファーも受け取っていないんだ。とにかく、私にとって素晴らしかったこのフィナーレを楽しみたい」

レオナルドは大人ですね。去り際が綺麗です。

「今日までミランは誰ともコンタクトをとっていない。急ぐことはないんだ。まったく決まっていな いこと、まだ次期監督を選らんでいないことは断言できる。私は『ミランはミラニスタに』という方針を進めるよ」

ミランは自分のクラブ出身の方を監督に据える事が多いです。
それはミランという特殊なクラブを理解出来ていないと指揮するのが難しいという事でしょう。
サッキやリードホルムなどもちろん例外も多数ありますが。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ベルルスコーニ会長がリッピ監督を高く評価している と報じた。ただリッピ監督の招へいは、夏のワールドカップが終わるまで待たなければいけないため、チームの来シーズンに向けた計画を遅らせてしまうかもしれない。

ん?リッピはユベントス・・・
この副会長と元会長のギャップはどうにかならないですかね(笑)
「ミランを率いる準備はできていない。私が監督になることはないよ」

ファン・バステン氏の可能性がなくなったとすると、現時点での有力候補はフィリッポ・ガッリ氏かマウロ・タソッティ氏ということになりそうだ。来シーズンのミランを 率いるのは誰になるのだろうか。

現在のミランの9番といえばインザーギ。
しかし、多くの人に質問してみたらおそらくミランの9番はファン・バステンという人が多いだろう。
基本的にミランの監督というのはミランでプレーもしくは選手経験がある人がやります。それはミランというクラブの体質が特異なものである事を表現しています。
とても伝統を重んじて、皆がここで働いている事を誇りに感じています。
素晴らしい事ですね。

内部事情は詳しくはわかりませんが、ミランからは高貴なイメージを常に受けますし、選手・スタッフたちに対するリスペクトがそこに常に存在します。高齢化の事を良く言われますが、ミランは選手の事を本当に大事にするので仕方がありません。どうやら給料もイタリアのクラブで一番高いようです。

全員が自分の仕事に誇りを持っている。
私もそういった環境づくりをしていきたいです。
「普通じゃない試合だったね。それをパフォーマンスが良くなかった言い訳にはしたくない。でも、 普通じゃなかった。ただ、今日だけの問題じゃなく、どう改善すべきかを理解すべきだ。ショーが台無しになる恐れがあるんだからね」


今回、公共の安全を守るためのイタリアの法律に基づき、無観客試合となることが決定された。ミランファンは400人弱の来場が予想されていた。
両チームのサポーターによる暴動を恐れ、昨晩に行われた地元の有力者らによる会議の末に決定し た。
ジョノヴァでは1995年にマラッシ・スタジアムの場外で暴動が起こり、ジェノアサポーターのヴィンチェンツォ・スパニョーロさんが 亡くなった。これによってイタリアのスポーツイベントの運営を管理するCASMSから、長期の入場制限がなされていた。


昨日のジェノアvsミランの試合は無観客試合の中での試合でした。上記はレオナルド監督の談話です。放送を見ていても選手の声しか聞こえてこない、何だか不思議な感じです。
イタリアではサポーターの衝突があるとこのような措置をとる事が多いです。未だにスタジアムから暴力のなくならないイタリアではしょうがない事なのかもしれませんが、年々下降傾向のある観客動員数はもはや危機が迫っています。それでもイタリアのフットボール環境は日本より数段素晴らしい文化があると私は思います。もちろん日本の方が優れている面も多々あります。

私はフットボールが大好きです。

私は日本のフットボール環境をもっと改善して欲しいです。
なので私はスタジアムに行きます。お金を払って。
私はスタジアムでもテレビ画面でも、もっと興奮出来るフットボールを見れる環境にいたいです。
少しでも私と同じ考えを持つフットボールファンが増える事を祈っています。
そして、いつか日本で世界最先端のフットボールが見れる日を楽しみにしています。
決して現在の日本のフットボール環境が悪いとは思っていません。ただもっと良くなる事を願ってい ます。

私はイタリアで見て感じたものを忘れられません。
それを毎週末に味わえる日が来る事を心より願っています。

かつてのミランとイタリア代表のバンディエーラ(シンボル)で、アッズーリ(イタリア代表の愛称)で126キャップという記録を誇るパオロ・マルディーニ 氏が、2016年のEURO(欧州選手権)招致に向け、開催国決定セレモニーで推薦人となることが決定した。EURO16はイタリアとフランス、トルコの 3カ国が招致を争っている。FIGC(イタリアサッカー連盟)が公式サイト上で明らかにした。

セレモニーは28日、UEFAのエグゼク ティブ委員会会議の2日目に、ジュネーブで行われる。FIGCはここで招致に向けた書類を提出し、各立候補国の代表者と推薦人が舞台に上がることになる。 映像での各国へのサポートも紹介される予定。

マルディーニ氏は国際的なサッカー界のレジェンドで、合計26個ものトロフィーを獲得してい る。その内訳は、スクデットが7回、コッパ・イタリアが1回、イタリア・スーパーカップが5回、チャンピオンズカップ/チャンピオンズリーグが5回、ヨー ロッパ・スーパーカップが5回、インターコンティネンタルカップが2回、そしてクラブワールドカップが1回だ。


フランスとイタリアはEURO開催最多の3回目を目指し、トルコは初開催を目指します。
イタリア開催は68年と80年。ワールドカップも90年と近年国内でビックトーナメント開催はしていません。国内のスタジアムは老朽化が進んでおり、この機会に一新するつもりなのでしょう。
そういえば、新スタジアムといえば今ユーベが建設中でインテルも計画中ですね。
早くインテルが出て行って欲しいです(笑)もしEUROがイタリアで開催決定になれば新スタジアム建設に拍車がかかり出て行ってくれるかもしれませんね。

しかし、イタリアワールドカップにあわせて建設された元ユーベの本拠地デッレアルピは今や廃墟と化してますし新スタジアム建設は無駄な箱ものになることも多いですからね。今の不景気対策には即効性はあるかもしれませんがいずれはすぐに金食い虫になってしまうのでしょう。
どこの国も借金返済は後回しにするんですね(笑)

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「僕は自分が重要だと感じなければいけない。情熱に、意欲に生きているんだ。試合に出ないと気が狂うんだよ」

ミランFWフィリッポ・イン ザーギはシーズン終了後にクラブとの契約が満了となる。今季の彼はベンチで過ごすことが多かったが、彼は自分がミランのユニフォームを着続ける条件がそ ろっていると確信しているようだ。

「今年の僕は、この ユニフォームのためにと、(試合に出なくても)クレイジーにならないようにした。今季の僕は9試合しかスタメンで出場していないけど、自分が重要だと感じ ることはできた。どんな決定でも受け入れてきたよ。ただ、自分がもっと重要だと感じたいんだ。僕はこのユニフォームで残ることを願っている」

ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は、ミランがチャンピオンズリーグ出場権を獲得したら、すぐにインザーギと契約を延長することで合意している と話している。

「僕はこのクラブと特別な関係にあるし、残りたい。35年間も続いた欧州カップ戦でのゴール記録を破るまであと1ゴールだ からだ。それに、マルコ・ファン・バステンが持つミランでのゴール記録も更新したい。あと3ゴールだからね」


彼はミランのFW事情の厳しい時代を常に支えてくれました。
彼のプレースタイルに憧れてフットボールに励んでいる若手は大変多いです。かくゆう私も昔からインザーギのプレーは研究しました。
もはやユベントスよりもミランのインザーギの方が馴染んでますし。

彼のような我慢強いベテランはチームに必要です。
もう1年彼の勇姿を見せて欲しいです。そしてミランのゴール記録、CLのゴール記録を更新して新たな歴史を作って欲しいです。