2010年4月アーカイブ

「彼はクラブを去る。新監督については、話し合っているところだ。レオナルドはあまりに強情で、 チームは良くないプレーをしていた」

しかし、オーナーのこの発言がクラブからの公式発表ではない。アドリアーノ・ガッリアーニ副会長はこ の報道の直後、オーナーが上記のような発言をするはずはないと述べた。

「レオナルドが監督を外れるといったような発言をベルルスコーニ氏 がするはずがない。レオナルドは来シーズンもミランの監督を務める。シルヴィオ・ベルルスコーニ氏の言葉でないことは明らかだ」



びっくりしました(笑)
強情なのはどっちがだと・・・
まぁ、公式な発表ではないのでおそらく飛ばし記事の一種かと。

今年のレオナルドは本当に頑張ってましたからね。これで報われないとかはいかがかと。
レオナルドが主張している事はビッククラブでは当然のことであって、成績の責任を取らされる監督の立場から言えば自分の市場価値にも関わる事なのですから。

まぁ、様子を見てみよう。

サッカー人生診断

| | コメント(0) | トラックバック(0)
竹内和彦選手は『大阪朝鮮高〜明治大〜名古屋グランパスエイト横浜FC〜ハンブルガーSV〜インテル〜引退』というサッカー人生です。

いいいいいいいいいいいいいいいいんてるぅぅうううぅううううぅうううぅぅぅぅl!!!!!

こんなサッカー人生嫌です(笑)

皆さまもよかったらやってみてください。

http://shindanmaker.com/3664

移行期

| | コメント(0) | トラックバック(0)
「僕らは今年のことを考えなければいけない。このクラブは常にうまくやってきた。今年も開幕時は ダメだと言われたけど、自分たちが争えることを示したんだ。残念ながら、最後まで続かなかったけどね。でも、スタートを考えれば、いずれにしても良いシー ズンだった。僕はこの移行期の1年間を経て、クラブは来年も伸びていくと思っている。チームが伸びているとは言っていない。ただ、この1年は移行期だった ということだ」

セードルフ先生のお言葉です。

確かにその通りですね。よくわかっていらっしゃる。
ただその移行期が1年なのか10年なのかはわかりません。

現状を打破するためにはフレッシュな選手を入れることでしか解決できないと思います。
経営的にあまりうまくいってないミランには大金をはたいてスター選手を連れてくる事は不可能です。しかし、スター候補生を育てる事は出来ます。
結果を残しつつ、選手を育てるのは大変難しい事です、特に結果を常に言われ続けるイタリアのビッククラブでは。レオナルドのような若手を見る目を持っている方でも今年はチャレンジが少なかったですからね。今年の収穫はアントニーニとアバーテ。アントニーニはいい年ですが動きはとてもフレッシュです。運動量が多くチャレンジャー精神を感じます。アバーテはまだ若い。今後、彼がサイドバックで育つのか、ウイングとして育つのかを踏まえても面白い選手です。
そして、忘れてはいけないのがチアゴ・シウバ。
彼の今年1年の成長具合は半端なかったです。相方にネスタがいた時の安定感はとても安心出来るものでした。ただネスタがいないときのグダグダも来年以降の課題ですね(笑)


残り3試合で4位との差は4ポイント。
2勝は必ず必要です。今季の総決算として最後の踏ん張りに期待しましょう。

FORZA MILAN !!!
本日早朝に行われたインテルvsバルセロナの1st legは面白い結果でした。

今年は3冠を獲った去年のチームよりさらに成熟したプレーを見せているバルサ。完全に死角はないものと思っておりました。しかしながら、蓋を開けてみればインテルの完勝。バルサは何もできずに終わりました。
今回の試合では様々なポイントがありました。
まず、ご存知アイスランドの火山の噴火による影響で飛行機が飛ばずにバルサはバスでの移動を強いられ、14時間もかけて移動したという事。
これは試合前からわかっていた事ですが、バルサの体力を確実に奪っていました。ハードワークを信条としボールと人が激しく動くポゼッションフットボールが特徴のバルサには大きな痛手でした。その影響は画面を通じてこちらにも伝わってきました。
もう一つは両監督の戦術眼。
相手によってシステムも戦い方も変えてくるリアクションフットボールのモウリーニョに対し、自分たちのやるべき事を追求しそれを完ぺきにこなす事を要求するグアルディオラ。今回のようにバルサのバイタルエリアでのスペースを完璧に消す事によって仕事をさせないというやり方は、昨年のチェルシーがお手本を見せてくれたやり方でした。モウリーニョはモッタとカンビアッソにメッシを封じさせ、DFラインを低く保つことによってスペースを与えず完璧な守備を見せました。先制点を与えたシーンのみ唯一崩れた所でした。しかし、その後は見事に立て直しイタリアらしい組織的な守備でバルサの強力なアタッカンテに疲労のみを与えたのでした。

CLという最高峰の舞台では1つのチャンスをものにできるかどうかで勝敗が分かれます。
バルサのブスケッツが同点にするビッグチャンスを逃してしまった事はこの準決勝の結果を左右してしまうポイントになる事でしょう。それに対して少ないチャンスを確実にものにしたインテルはカンプノウでも同じことをすれば良いのです。雰囲気にのまれず、モウリーニョに言われた通りの事をこなしていればおのずと決勝への道は開かれるでしょう。
しかしながら相手はバルサ。
彼らのポテンシャルがこんなものでない事はいつも彼らが示してくれた事です。カンプノウで世界中の人々を驚かせる準備をしてくる事でしょう。そうしてこそ世界最高峰のフットボールにふさわしいゲームになります。

セカンドレグが本当に楽しみです。
一発勝負と違って2試合できっちり試合を決める準決勝というのはフットボールの醍醐味を凝縮した名場面を数々と見せてくれました。今年も大いに期待しましょう!!!



まぁ言ってもキャプテン的には大嫌いな2チームなんですけどね(苦笑)

そんな!!

| | コメント(0) | トラックバック(0)
おひさしぶりです。吉川です。
めちゃめちゃ楽しみにしていた今週末のMotoGP日本GPが、アイスランドでの火山噴火のため延期になってしまいましたorz
今、ツインリンクモテギから連絡があり、頭が真っ白になってしまった...(;_;)
次の予定日は10月3日が決勝日になるらしいです。ミラニスタのハウストーナメントとダダかぶり!!ムキー!!!
今夜、穏やかに仕事ができるだろうか・・・もやもや


皆さまこんにちは。

本日は阿佐ヶ谷SWING WALKという事でミラニスタがjazzyなお店になります。

19:30から1時間ごとに3バンドが演奏してます。

たまには音を楽しんでください。

(注)本日はダーツホールを利用しての演奏となりますので19:30~22:30までは
ダーツが出来ないです。よろしくお願いします。

ミラン戦がイベントとダダかぶりですが気にしない♪
俺はいい音聴きながらミラン戦を楽しみますよ~