Champions League, Rd of 16, 2nd leg 2010/03/10
Man Utd 4-0 Milan (7-2 on agg)
Rooney 13, 46 (MU), Park 60 (MU), Fletcher 87 (MU)
MANCHESTER UNITED (4-3-3): Van der Sar 6.5; Neville 6.5 (20′ Rafael sv), Vidic 6.5, Ferdinand 6.5, Evra 6; Park 7, Fletcher 6.5, Scholes 6 (27'st Gibson sv); Valencia 6.5, Rooney 7.5 (20'st Berbatov sv), Nani 6.5. A disposizione: Kuszczak, Evans, Obertan, Diouf. All:. Ferguson
MILAN (4-3-3): Abbiati 5.5; Abate 5 (18'st Beckham 6), Bonera 5.5 (1'st Seedorf 6), Thiago Silva 5, Jankulovski 4.5; Flamini 6, Pirlo 5.5, Ambrosini 5.5; Huntelaar 4.5, Borriello 5 (23'st Inzaghi sv), Ronaldinho 6. A disposizione: Dida, Zambrotta, Favalli, Gattuso. All:. Leonardo.
ミラニスタの皆さんにとってはもはやトラウマになりつつあるスコアでまた負けました。
しかし、今回のそれは明らかにレオナルドの采配ミスであると私は思います。スターティングメンバーは前回のローマ戦で「点の取れなかった」メンバー。しかも、モチベーションがMAX状態であるベッカムのベンチスタート。怪我で直前に出れなくなったネスタ、アントニーニ、パトの離脱もありしょうがないとは思いますが、途中交代のタイミングがいつも悪いレオナルドには難しすぎる試合だったのかもしれませんね。
上の表はガゼッタの採点。こんな悪評価は見たくもありません。
この試合を振り返るとまず常にストレスがたまるのはミランのアタッカーのシュート数の少なさ。ゴール前をリオとヴィディッチに固められているのにミドルが打てない。シュートが打てないから攻撃が中途半端に終わり、カウンターを喰らい体力が消耗していく。ただでさえ点を取らなければならないのにトライの少ないミランのアタッカンテを見ているとCFの獲得というのは確かに必要なのではないかとさえも思えてしまいました。
まぁ、ミッドウィークのローマ戦でも体力を消耗する試合をしていたので運動量に関しては少ないのはしょうがない。しかし、3点取らなければいけない状態でミドルも打てないアタッカンテは我々には必要ありません。
最近のミランを見ていると負け癖というか苦手意識を選手たちが引きずっているような気がします。ビッククラブと対戦したときにそれが顕著に出てきます。あれだけ攻撃的な布陣を敷いているのになんでシュートが打てないのか?ボールを大事にしすぎるあまりにシュートが打てないのはそれが原因なのではないかと感じてしまいます。
選手たちにはもっと貪欲にゴールを狙って欲しいです。
こんなみじめな思いはもうさせないで下さいね。

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