私も30日のダブルスに出場する予定ですので参加されたい方は是非。
毎回このトーナメントは締め切りが早いため、出来れば今月中もしくは来月の4月4日(日)の当店のハウストーナメントの日までに当店スタッフへ。
http://www.mjs-co.net/event10Sp.html

MANCHESTER UNITED (4-3-3): Van der Sar 6.5; Neville 6.5 (20′ Rafael sv), Vidic 6.5, Ferdinand 6.5, Evra 6; Park 7, Fletcher 6.5, Scholes 6 (27'st Gibson sv); Valencia 6.5, Rooney 7.5 (20'st Berbatov sv), Nani 6.5. A disposizione: Kuszczak, Evans, Obertan, Diouf. All:. Ferguson
MILAN (4-3-3): Abbiati 5.5; Abate 5 (18'st Beckham 6), Bonera 5.5 (1'st Seedorf 6), Thiago Silva 5, Jankulovski 4.5; Flamini 6, Pirlo 5.5, Ambrosini 5.5; Huntelaar 4.5, Borriello 5 (23'st Inzaghi sv), Ronaldinho 6. A disposizione: Dida, Zambrotta, Favalli, Gattuso. All:. Leonardo.
ミラニスタの皆さんにとってはもはやトラウマになりつつあるスコアでまた負けました。
しかし、今回のそれは明らかにレオナルドの采配ミスであると私は思います。スターティングメンバーは前回のローマ戦で「点の取れなかった」メンバー。しかも、モチベーションがMAX状態であるベッカムのベンチスタート。怪我で直前に出れなくなったネスタ、アントニーニ、パトの離脱もありしょうがないとは思いますが、途中交代のタイミングがいつも悪いレオナルドには難しすぎる試合だったのかもしれませんね。
上の表はガゼッタの採点。こんな悪評価は見たくもありません。
この試合を振り返るとまず常にストレスがたまるのはミランのアタッカーのシュート数の少なさ。ゴール前をリオとヴィディッチに固められているのにミドルが打てない。シュートが打てないから攻撃が中途半端に終わり、カウンターを喰らい体力が消耗していく。ただでさえ点を取らなければならないのにトライの少ないミランのアタッカンテを見ているとCFの獲得というのは確かに必要なのではないかとさえも思えてしまいました。
まぁ、ミッドウィークのローマ戦でも体力を消耗する試合をしていたので運動量に関しては少ないのはしょうがない。しかし、3点取らなければいけない状態でミドルも打てないアタッカンテは我々には必要ありません。
最近のミランを見ていると負け癖というか苦手意識を選手たちが引きずっているような気がします。ビッククラブと対戦したときにそれが顕著に出てきます。あれだけ攻撃的な布陣を敷いているのになんでシュートが打てないのか?ボールを大事にしすぎるあまりにシュートが打てないのはそれが原因なのではないかと感じてしまいます。









Milan (4-3-3): Abbiati 6; Bonera 6, Nesta 6,5, Thiago Silva 6, Jankulovski 6; Beckham 6, Pirlo 6, Ambrosini 5,5 (21′ st Gattuso 5,5); Pato 7 (34′ st Abate sv), Borriello 6,5 (29′ st Huntelaar sv), Ronaldinho 7,5. A disp.: Dida, Favalli, Mancini, F. Inzaghi. All.: Leonardo
Atalanta (4-4-1-1): Consigli 6,5; Garics 5,5, Bianco 5,5, Manfredini
5, Bellini 5; Ferreira Pinto 6,5 (42′ Ceravolo 6), Padoin 5,5, De
Ascentis 6 (21′ st Volpi 6), Valdes 6,5; Doni 6; Tiribocchi 6 (31′ st
Chevanton sv). A disp.: Coppola, Peluso, Capelli, Radovanovic. All.:
Mutti
試合に関しては全く問題ありませんでしたが、気になるのはパトの状態・・・
絶好のカウンターチャンスでパトにボールが渡り、一気にスピードアップし二人をおきざりにして行った直後、太ももをおさえてプレーをやめてしまったパト・・・
あの倒れ方は本当に心配になりました。頭をよぎったのはついこの間までの離脱約2カ月・・・。今後は落とせない試合が続き、スクデット争いにもまだ参加中のミランにはパトの離脱=絶望を表します。
しかし、担架でピッチの外に出た後は自分の足でベンチに戻り、試合終了までベンチ観戦をしたようなので大したことではなさそうです。彼には先月までの悪夢のような2カ月間が恐怖心を煽ってしまったんでしょう。記者会見では肉離れとけいれんの間位の怪我で10~14日位の離脱になるだろうとガッリアーニ副会長が言ってました。詳しくは検査してからですが、マンチェスターユナイテッド戦にはおそらく間に合わないでしょう・・・。
パト抜きでの2週間。
調子が悪い中でも結果を出せるパトのような選手がいないと本当に不安です。
本当に軽傷で済んでくれ~~~~~~(涙)