2010年3月アーカイブ

5月29日(土)と30日(日)の2日間で行われるダーツのビックトーナメントに出場希望の方を募ります。

私も30日のダブルスに出場する予定ですので参加されたい方は是非。
毎回このトーナメントは締め切りが早いため、出来れば今月中もしくは来月の4月4日(日)の当店のハウストーナメントの日までに当店スタッフへ。


http://www.mjs-co.net/event10Sp.html

不運は続く・・・

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ACミランは、アレシャンドレ・パト選手が医師の診察を受け、右大腿部の二頭筋の腱の接合部に損傷が確認されたことをここに公表する。パトは一両日中にさ らなる検査を受ける見通しだ。

最近毎試合誰かしらが怪我してます。
先日のナポリ戦でも途中交代でベンチに戻ったパト。怪我明けですぐに怪我。
レオナルドは「ここ1週間ずっとチームとプレーしていた。」と語ってましたが結果がこれですよ。

最近、ミランラボ(ミラン専属の医師団)に関しての不信感がすごいです。
ネスタの怪我も「見落とし」であるミランラボ外の医師による発表がありましたし、パトは負傷退場を繰り返しています。これはすべてミランラボに原因があるのではないか・・・
昔からこの部門には疑問がありますが、最近のチーム状態では怪我人が出るとチーム力の落ち方が半端ないので特に困ります。接触プレー以外での怪我で途中交代枠を使うのはかなりのビハインドになりますし。
来期は選手の獲得もそうですが、ここら辺の改革も進めて欲しいです。

ナポリ戦は本当に残念でした。
久しぶりにスーペル・ピッポが見れたので良かったのですが。まぁ決定機を外しすぎましたね。絶対的なストライカーが欲しいです・・・

インテルがパレルモ相手に引き分けました。

今日のナポリ戦は絶対に勝ちたいところです!!
勝てば今季初の首位。皆のもの祝杯をあげようぞ!!!

スタートから副会長の「今季の目標はリーグ3位以内、CLベスト16!!!」というミランらしからぬ目標を掲げられてスタートした今季。二つの目標は確実にクリア出来ると思われます。そこに大きな誤算が生まれそうな期待をしている今日この頃。スクデット取ったらご褒美に会長から「補強費60Mユーロ」とかのプレゼントはないですかね・・・。そしたらビディッチ、クラシッチ、ボヌッチ、ジェコ、etcが・・・

まぁそんな事は絶対にないでしょうが夢は膨らみます。

今日はナポリ戦という事でちょっとしたトリビアを。
うちに良く観戦に来てくれるイタリア人ミラニスタからの投稿。

「ナポリ戦は絶対にスタジアムには行くな」

1986~1990まで、マラドーナやカレカを擁する強豪だったナポリ。このころは金満な会長のもと大補強をして、「神の子」マラドーナを中心としたチームでセリエを席巻していました。未だに神様と崇められているマラドーナのつけていた10番はナポリでは永久欠番になっているほど当時のナポリは盛り上がっていました。どこのチームもマラドーナを止める事が出来ずに86-87シーズンは圧勝にてスクデットを獲得したのです。
その同時期に黄金期を迎えたのがミランでした。
86-87シーズンから現会長(厳密に言うと現在は違いますが)であるベルルスコーニに変わり、大補強を始めました。今でも語り草になっているオランダトリオがこの時期に加入し、87-88シーズンには当時パルマの監督であったアリゴ・サッキを監督に迎え、このシーズン2敗という圧倒的な成績でスクデットを獲得して絶対的な強さを手に入れていたのです。

ちなみに、この時に生まれたのが「マラドーナ対策」とも言える現代サッカーの守備戦術の礎になっている「ゾーンプレス」です。相手のバイタルエリア付近から守備を始め、高い位置でのボール奪取から素早いショートカウンターでチャンスを作るこの戦術は、個の力で押し切っていた当時のチーム相手には絶大な力を発揮しました。

ちょうど同時期に黄金期を迎えたナポリとミラン。その後ナポリは落ちていき、ミランは現在の地位を築いていったのです。そしてナポリファンの中でこの原因がミランのせいにすり替わっていきました。
イタリア南部というのは治安の悪い地域が多く、特にこのナポリという地域はとびっきり血気盛んな人たちが住んでいます。ナポリファンたちの中でミラニスタというのは自分たちのライバルであり最大の敵であるという認識が未だに強いらしく、サンシーロに来ては暴力沙汰を起こし、スタディオ・サン・パオロにミランを迎えては暴力沙汰を起こすようです。
地元のミラニスタ達もナポリ戦は身の危険を感じるらしく、観戦を控える人たちが多いそうです。

完全に逆恨み(笑)だとは思いますが彼らにとってミランはにっくき目の上のたんこぶなんでしょうね。
という訳で、ナポリ戦に観戦に行かれる方はご注意ください。日本とイタリアでは文化の違いが大きいのです。
準々決勝は、ファーストレグが3月30日と31日に行われ、セカンドレグが4月6日と7日に開 催。準決勝は、ファーストレグが4月20日と21日に行われ、セカンドレグが4月27日と28日に開催される。

準々決勝
1.リヨ ン 対 ボルドー
2.バイエルン・ミュンヘン 対 マンチェスター・ユナイテッド
3.アーセナル 対 バルセロナ
4.インテル  対 CSKAモスクワ

準決勝
2 の勝者 対 1の勝者
4の勝者 対 3の勝者

※左側がホームでファーストレグ


CLベスト8の組み合わせが決まりました。
またもや決勝までマンチェスターとバルセロナがあたらない組み合わせですね。
個人的にはアーセナルvsバルセロナとインテルvsCSKAが非常に楽しみです。
この間CSKAの試合を改めてチェックしましたが本田のプレーは非常に良かったです。早くもバレンシアからオファーが来る?など、キャリアの階段を順調にのぼってますね。岡田監督には目を覚ましてもらって本田を中心にチームを作って欲しいです。

少し日本代表の話題を。
今の日本に足りないのは運動量ではなく、本田のプレースタイルのようなゴールに対する積極性だと思っています。危険なところにどんどん飛び出して行って積極的にゴールを狙う本田のような選手を活かせるチームを作る事が出来れば予選突破は夢ではなくなる気がします。
それに、大切なのは次世代に何かを残す事。
新たなゴールデンエイジになりえる今のU-18世代には本当に期待しています。次のブラジルW杯の時に本田を中心として、若い世代を融合したフットボールが本当に楽しみです。
若き日本人がCLベスト8で結果を残す事を期待したいと思います。こんなに日本人に期待することが出来るのは中田以来ですね!!!
「世界のホンダ」を魅せつけて欲しいです。

次のベスト8からはヨーロッパではサマータイムが始まるので試合開始時間が27:40~になります。
1時間早くなりますので皆さまお間違えないように。

偉大なる英国紳士

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「切れた」――。ピッチサイドリポーターによると、ベッカムはそう伝えたという。予想だにしない言葉を耳にしたミランベンチは慌て、ピッチサイドで処置を受けるベッカムは涙を流した。

無理もない。もともと、ベッカムがミランに来たのは、イングランド代表としてW杯に出場するためである。レンタル元であるLAギャラクシーとの契約問題を整 理するために私財を投じたことも、家族と離れてイタリアで暮らすことも、すべてはファビオ・カペッロ代表監督に認められるためだった。あらゆるものを捧げ て目指した夢が、目前で泡と消えたショックはどれほどのものか。計り知ることなどできない。

レオナルド監督が、「デイビッドの負傷で勝利の喜びは半減だ」と話したように、試合後のミラン陣営は誰もがベッカムの不運を嘆いた。ロスタイム弾による劇的勝利後のチームとは思えない硬い表情は、事態の深刻さを説明するのに十分だった。

しかし、そんな中で柔らかい表情を浮かべた選手がいた。ベッカムである。最もショックを受けているはずの彼が、カメラの前で穏やかな表情を見せたのだ。ミランのスーツに着替えたベッカムは、帰路につくためサン・シーロの地下駐車場へやってきた。わずかな振動が足に響くのか、松葉杖をつくベッカムは時折しかめっ面になる。だが、地下駐車場にいた関係者らから拍手で迎えられた彼は、車の助手席に座ると軽く親指を立てた。さすがに悲嘆のすべてを隠すことはできなかったが、気丈に振る舞う姿は印象的だった。

試合が終わってすぐ、ベッカムは翌15日にフィンランドへ渡ることが決まった。こういった治療のエキスパートの診断を受け、その後、手術が行われる予定とのことだ。しかし、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、「一般的に考えて、5~6 カ月は必要」と復帰時期を見積もっている。残念ながら、どんな名医が診たとしても、ベッカムを夢の舞台に導くことは厳しいだろう。

それでも、彼の努力が無駄ではなかったことは証明されるべきだ。なんとしてもW杯に出たいというベッカムの意欲は、すべての人に伝わっている。だからこそ、レオナルド監督をはじめとしたミラン陣営は誰もが肩を落とし、メディアも重いトーンでこの話題を報じた。

彼の代表への執着心は、ミランとイングランドのモチベーションへと昇華されなければならない。デイビッド・ベッカムは、ただの世界一有名なサッカー選手ではない。


Goal.comのコラムより転載させていただきました。
このコラムはベッカムという選手を正面から見つづけた方だけが書けるコラムだと思い、とても心のこもったいい文章だったのでそのまま載せさせていただきました。

ミランというチームはイングランド人によって創設されたクラブです。なのでミラノを英語読みしたミランという名前なのです。しかしながらミランというチームではイングランド人が活躍する事はありませんでした。はじめてと言っていい選手がデイビット・ベッカムです。
彼の振る舞いは英国紳士そのものでした。私にはパオロ・マルディーニのそれと変わらない、ミランという洗練されたクラブにふさわしいものに見えました。昨年の年明けにはじめてプレーした時も長年このクラブでプレーしていたかのようでした
し、このクラブになじむのにも時間はかかりませんでした
このような偉大な選手がこんな形でミランとの契約を終えてしまう事は本当に残念でなりません。

世界中のだれもが知っているフットボーラーであり、人格者であった彼が、ミランでプレーした記憶は私は一生忘れません。

今後の彼のフットボール人生が素晴らしいものになりますよう心から祈っています。
そして、彼の為にも何が何でもスクデットを!!!


FORZA BECKS !!!
FORZA MILAN !!!
今日のキエーボ戦で終了間際に大統領のスーパーゴールに助けられ、何とか勝ち点3をもぎ取りました。これで首位インテルとの差は1ポイント!!!いよいよ、スクデットが見えてきましたよ♪

しかし、今日のゲーム内容は最低だった上にアバーテが膝を怪我して途中交代・・・

そして交代枠を使い切った後にベッカムがアキレス腱らしき所をやり自主退場・・・orz

今日のベッカムはキレキレだった上に良く走ってました。最近スタメン落ちが続いていた事で発奮したのでしょうが・・・結構ヤバそうな感じでした。
片足ジャンプしながらピッチの外に自分で出ましたがどうでしょうか・・・

ただでさえ怪我人が多いのにさらに二人も。
控えの薄さがここにきて痛いですね。レオナルドの戦術上負担の大きい選手たちが立て続けに怪我をしていく。これはレオナルドにも責任がありそうですね。

みんなに仙豆をあげたいよ~(涙)


追記

ベッカムはミランが得点を目指して焦っていた終盤88分、ピッチ中央でボールを持った際、相手選 手のプレッシャーがまったくない中で負傷。すぐに交代を要求し、足を引きずってピッチを後にして、ベンチ前で倒れこんだ。イタリアの報道によると、「切れ た、切れた」と泣きながら言っていたようで、ミランの医療スタッフはすぐに事態の深刻さを知り、担架で同選手を運びだしたという。

イタリ アのメディアは、ベッカムの負傷がアキレス腱断裂だと報じている。この場合、今季中の復帰だけではなく、W杯への出場も難しいだろう。レオナルド監督は試 合後、ベッカムの負傷に「大きなケガだ。勝利をあまり喜べない」とコメントしている。

アキレス腱断裂・・・
ワールドカップに出るためにミランにやって来て、ミランのために走り回り無理をしてアキレス腱をやってしまいました。今日の試合でもマンチェスター戦でも彼のプレーには気迫のこもったものが多く、とても年相応には感じませんでした。今日のゲームでは全盛期のガットゥーゾのような運動量でミランの中盤を支えていました。
なんとも言えない感情が湧きあがってきます・・・

彼のためにも必ずやスクデットを!!!







もしかしたらベッカムはもう引退かもな・・・


「残念ながら、右の膝窩腱断裂だった。手術するかどうかを検討する。おそらく、異なる2試合で起 きたケガだ。シーズン絶望? 分からない。手術をする場合でも、シーズン終盤に戻れるかもしれない」

なお、クラブは公式サイト上で、今後 48時間以内に手術を受けるかどうかを決定すると発表した。手術をしない場合は1カ月ほどで戻れる可能性もあると言われる。

ミランのディフェンスの核であるアレッサンドロ・ネスタが長期離脱するというニュースが入りました。
ここ最近体中にガタがきているネスタ。腰の次は膝ですか・・・今年はずいぶんと出場試合数が増えていた気がしましたがやっぱりきましたね。
ネスタが欠場することによってミランには多大な影響があります。
それはディフェンスだけに限らず、ネスタがいる事によって高いディフェンスラインを保つ事が出来るため攻撃陣にも影響が出てきます。今季、ネスタが出場出来ていたかいないかのミランの得点率に顕著に出ています。それほど核の選手なのに・・・orz

ネスタほどの選手は無理だとしてもある程度安心できるディフェンソーレが欲しいですね。
あぁ、これはほぼ全ポジションにいえることですが・・・
ベル様お願いします!!


最後にちょっと嬉しいニュース。
ミランに所属している若手アタッカンテ、ドミニク・アディアー選手がアフリカ最優秀新人選手を受賞しました。未だにトップチームでは見れる事がないですが早く見てみたいです。先日のブログでも書きましたが今のミランアタッカンテ陣はちょっと情けないです。ここに新たな競争が生まれることを祈ります。
そしてもう一つ、昨日のリーグ戦でインテルが負けました!!!
これで明日の試合に勝つといよいよ1ポイント差で首位が見えてきます!!!
インテルがCLを勝ち進めば本気でスクデットが見えてきます。CLだけはインテルを応援してあげましょう。そして決勝で負けてくださいな(笑)
明日の試合が本当に楽しみです。
ネスタ抜きでの試合は厳しいですがモチベーションあげて頑張ってくれ!!!

FORZA MILAN !!!
FORZA SANDRO !!!

悪夢再び・・・

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Champions League, Rd of 16, 2nd leg 2010/03/10
Man Utd 4-0 Milan (7-2 on agg)
Rooney 13, 46 (MU), Park 60 (MU), Fletcher 87 (MU)

MANCHESTER UNITED (4-3-3): Van der Sar 6.5; Neville 6.5 (20′ Rafael sv), Vidic 6.5, Ferdinand 6.5, Evra 6; Park 7, Fletcher 6.5, Scholes 6 (27'st Gibson sv); Valencia 6.5, Rooney 7.5 (20'st Berbatov sv), Nani 6.5. A disposizione: Kuszczak, Evans, Obertan, Diouf. All:. Ferguson

MILAN (4-3-3): Abbiati 5.5; Abate 5 (18'st Beckham 6), Bonera 5.5 (1'st Seedorf 6), Thiago Silva 5, Jankulovski 4.5; Flamini 6, Pirlo 5.5, Ambrosini 5.5; Huntelaar 4.5, Borriello 5 (23'st Inzaghi sv), Ronaldinho 6. A disposizione: Dida, Zambrotta, Favalli, Gattuso. All:. Leonardo.


ミラニスタの皆さんにとってはもはやトラウマになりつつあるスコアでまた負けました。

しかし、今回のそれは明らかにレオナルドの采配ミスであると私は思います。スターティングメンバーは前回のローマ戦で「点の取れなかった」メンバー。しかも、モチベーションがMAX状態であるベッカムのベンチスタート。怪我で直前に出れなくなったネスタ、アントニーニ、パトの離脱もありしょうがないとは思いますが、途中交代のタイミングがいつも悪いレオナルドには難しすぎる試合だったのかもしれませんね。

上の表はガゼッタの採点。こんな悪評価は見たくもありません。

この試合を振り返るとまず常にストレスがたまるのはミランのアタッカーのシュート数の少なさ。ゴール前をリオとヴィディッチに固められているのにミドルが打てない。シュートが打てないから攻撃が中途半端に終わり、カウンターを喰らい体力が消耗していく。ただでさえ点を取らなければならないのにトライの少ないミランのアタッカンテを見ているとCFの獲得というのは確かに必要なのではないかとさえも思えてしまいました。

まぁ、ミッドウィークのローマ戦でも体力を消耗する試合をしていたので運動量に関しては少ないのはしょうがない。しかし、3点取らなければいけない状態でミドルも打てないアタッカンテは我々には必要ありません。

最近のミランを見ていると負け癖というか苦手意識を選手たちが引きずっているような気がします。ビッククラブと対戦したときにそれが顕著に出てきます。あれだけ攻撃的な布陣を敷いているのになんでシュートが打てないのか?ボールを大事にしすぎるあまりにシュートが打てないのはそれが原因なのではないかと感じてしまいます。

好き勝手書きましたがあながち間違っていないと思います。
選手たちにはもっと貪欲にゴールを狙って欲しいです。

こんなみじめな思いはもうさせないで下さいね。
今年からはじめたダーツの年間チャンピオンシップ。
途中集計結果です。

1位  シンイチ君  214pt
2位  たかのり君 190pt
3位  たくぼん     174pt
4位  サツサさん  156pt
5位  ウシ君       125pt
6位  ハギちゃん 101pt
7位  おさっち       95pt 
8位  カワカミさん  91pt
9位  エリちゃん    80pt
10位 マサミちゃん 60pt

になります。
2か月連続ダブルス優勝がかなり効いているシンイチ君が現在TOPですね。
上位陣はやはり毎回確実にポイントを稼いでいる方たちばかり。3月のハウストーナメントで優勝して一気に順位を上げたマサミちゃんが10位に入っています。

ダーツレベルがどんどん上がっているミラニスタでは今後もどうなるかわかりませんね。


皆さん頑張って下さい!!!

MILANISTA CUP2010.3.7

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そしてつい先日に開催された月例ハウストーナメントの結果です。

現在名古屋へ出張中のサツサさんがこの日の為に東京へ戻ってくれました。

そして、当店のオープン以来ずっと通ってくれていた「おさっち」の壮行会もやっちゃいました。
おさっち本当にありがとう。心から感謝してるよ。

3月集合写真.jpg

またちょくちょく遊びに来てね。



では結果発表。

3月ダブルス優勝.jpg

ダブルス優勝は名古屋帰りのサツサさんとマサミちゃんです。
マサミちゃんはクリケットで9.00を記録するなど大活躍でしたよ。一日でクリケットスタッツが0.32上がってました(笑)

3月シングルス優勝.jpg

そしてシングルスの優勝はたくぼん。
もはや入賞の常連になりましたね。今度からみんなでテキーラ飲ませてつぶしましょう(笑)

3月ダブルス準優勝.jpg

ダブルス準優勝は、ラムおじさんとたくぼん。
決勝ではストレート負けしてしまいましたが、予選ロビンでは最も負けの少なかったペア。
安定した強さでしたが残念ながら準優勝。
しかしたくぼんは本当に結果を残しますね。試合に強い証拠ですね。

3月シングルス準優勝.jpg

シングルス準優勝は2か月連続でタカノリ君。
彼は現在、野方のフィールドサイドというダーツバーで働いております。機会があったら会いに行ってあげて下さい。次は優勝目指して頑張ってね。

そしてポイントランキング

サツサさん  →60pt
マサミちゃん→60pt
おさっち      →45pt
襟ちゃん     →35pt
たくぼん      →69pt
カワカミさん →55pt
タカノリ君    →43pt
ハギちゃん  →35pt
シンイチ君   →45pt
ウシ君        →41pt
ケン君        →14pt
のんちゃん  →14pt
平成22年2月22日の「2」の日に行われたグランドマスターシングルス戦の結果です。
この日は出場予定だった「ジョー龍神」氏がぎっくり腰で急遽出場出来なくなってしまいました。
しかし、メルヘン雅氏とメルヘンかおるっちのおしどり夫婦が盛り上げてくれました♪

優勝は、

2月グラマス優勝.jpg

前日のFRYでも優勝された、メルヘンかおるっち氏です。
いやー、この方はハートが強い!!
決勝戦でも大事な所でベットを打ち、最後もしっかり上がりきる。
本当にいいものを見せていただきました。

そして、ポイントランキング

メルヘンかおるっちさん→24pt
メルヘン雅さん           →18pt
たくぼん                    →14pt
シンイチ君                 →14pt
黒猫さん                   →10pt
ウメちゃん                 →10pt

MILANISTA CUP2010.2.7

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大変遅くなってしまいましたが2月のハウストーナメントの結果とポイントランキングの発表をしていきたいと思います。

2月ダブルス優勝.jpg

まずはダブルスの優勝から、ウシ君とシンイチ君です。
この日のハウトーは私の誕生日前夜祭をしていただき、途中でつぶれてしまった為に記憶が全くありません(笑)
シンイチ君はこれでダブルス3連覇です。本当に強いですね。

2月シングルス優勝.jpg

そしてシングルスはダブル受賞となりましたウシ君で~す♪
勇姿を見れなかったのが残念です・・・。

2月最弱王.jpg

そして最弱王のお二人。
川上さんとのラムマッチで私はつぶれていったのでした(笑)

そして2月のポイントランキング

ウシ君    →84pt
シンイチ君→74pt
襟ちゃん   →45pt
川上さん   →41pt
タカノリ君  →63pt
のぐちょ君 →55pt
ハギちゃん→35pt
かもちゃん →14pt
ウメちゃん →10pt

です。
また後ほど集計結果も載せますね。
昨日はダーツのハウストーナメントがあり盛り上がれました。
皆さまお疲れ様です。どうもありがとうございました。
ポイントレースの件も集計し次第アップいたします。

そして今度は12日金曜日のSUPER DARTS2010の件です。
当店は抽選に当選しまして、お店でLIVE観戦できる事となりました。
自慢の大画面にて放送したいと思います。
席の予約はお早めに。


http://superdarts.dartslive.jp/2010/03/post_8.html

今月も第一日曜日にダーツのハウストーナメントを開催します。

今月を最後に東京を離れてしまうおさっちが参加してくれる予定です。
みんなでワイワイ盛り上がりましょう♪

15:00集合
16:00試合開始

エントリー
ダブルス 2000円1ドリンク付き
シングルス 1000円
思い出 priceless

皆さんの参加を待ってます!!!

Serie A Week 26 2010/02/28
Milan 3-1 Atalanta
Pato 29, 40 (M), Valdes 56 (A), Borriello 62 (M)

Milan (4-3-3): Abbiati 6; Bonera 6, Nesta 6,5, Thiago Silva 6, Jankulovski 6; Beckham 6, Pirlo 6, Ambrosini 5,5 (21′ st Gattuso 5,5); Pato 7 (34′ st Abate sv), Borriello 6,5 (29′ st Huntelaar sv), Ronaldinho 7,5. A disp.: Dida, Favalli, Mancini, F. Inzaghi. All.: Leonardo

Atalanta (4-4-1-1): Consigli 6,5; Garics 5,5, Bianco 5,5, Manfredini 5, Bellini 5; Ferreira Pinto 6,5 (42′ Ceravolo 6), Padoin 5,5, De Ascentis 6 (21′ st Volpi 6), Valdes 6,5; Doni 6; Tiribocchi 6 (31′ st Chevanton sv). A disp.: Coppola, Peluso, Capelli, Radovanovic. All.: Mutti


試合に関しては全く問題ありませんでしたが、気になるのはパトの状態・・・

絶好のカウンターチャンスでパトにボールが渡り、一気にスピードアップし二人をおきざりにして行った直後、太ももをおさえてプレーをやめてしまったパト・・・

あの倒れ方は本当に心配になりました。頭をよぎったのはついこの間までの離脱約2カ月・・・。今後は落とせない試合が続き、スクデット争いにもまだ参加中のミランにはパトの離脱=絶望を表します。

しかし、担架でピッチの外に出た後は自分の足でベンチに戻り、試合終了までベンチ観戦をしたようなので大したことではなさそうです。彼には先月までの悪夢のような2カ月間が恐怖心を煽ってしまったんでしょう。記者会見では肉離れとけいれんの間位の怪我で10~14日位の離脱になるだろうとガッリアーニ副会長が言ってました。詳しくは検査してからですが、マンチェスターユナイテッド戦にはおそらく間に合わないでしょう・・・。


パト抜きでの2週間。

調子が悪い中でも結果を出せるパトのような選手がいないと本当に不安です。

本当に軽傷で済んでくれ~~~~~~(涙)