前半終了

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Champions League, Rd of 16, 1st leg 2010/02/16
Milan 2-3 Man Utd
Ronaldinho 3 (Mi), Scholes 37 (MU), Rooney 66, 74 (MU), Seedorf 85 (Mi)

Milan (4-3-3): Dida 5,5; Bonera 6,5, Nesta 5, Thiago Silva 6, Antonini 7 (37′ Favalli 5,5); Beckham 5,5 (27′ st Seedorf 6,5), Pirlo 5,5, Ambrosini 6,5; Pato 6, Huntelaar 5,5 (31′ st Inzaghi 5,5), Ronaldinho 7,5. A disp.: Abbiati, Abate, Gattuso, Flamini. All.: Leonardo.

Manchester United (4-5-1: Van der Sar 6,5; Rafael da Silva 5,5, Ferdinand 6,5, Evans 5,5, Evra 6; Nani 5 (19′ st Valencia 7), Fletcher 6,5, Carrick 5,5, Scholes 6,5, Park 5,5; Rooney 8. A disp.: Foster, G.Neville, Brown, Gibson, Berbatov, Owen. All.: Ferguson.


1stレグが終わりました。

ボールポゼッション、シュート数、枠内シュート数、ck数すべてがミラン優勢の数字を残しておきながら少しの運の差で負けてしまいました。

しかし、ミラニスタたちが魅せてくれた前半のスペクタクルなフットボールには心底楽しめました。「能ある鷹は爪を隠す」そんな諺が頭をよぎった位です。前半だけを見れば、いや試合を通しても今季のベストパフォーマンスでしょう。結果がついてきてくれなかったのが残念です。

選手個々人に関しては、やはりロナウジーニョに尽きます。

彼は本当にビックゲームに強いです。彼の1点目もこぼれ球に反応してダイレクトに放った難しいシュートでしたが、相手DFに当たりながらも綺麗にゴールに吸い込まれていました。

それと私が注目したいのはあたりの強さ。

ほとんどのボールを彼は足元に要求するのですが相手を背負いながらのボールキープが強い。それと昨日の試合ではPA内のセカンドボール奪取率がとても高かった。CKやFKのこぼれ球をうまく拾いチャンスを演出していました。昨日のロニーは間違いなく今季一番の出来でした。

負け試合とは言え是非とも皆さんにはこの試合を見てもらいたいです。
特に前半は本当にスペクタクルでずっと見続けている私でも目を疑うほどのフットボールでした。

後半は再来週です。
オールドトラッフォードでの完勝は難しいとは思いますが、試合を通じてミスと不運がなければ可能性を感じられる。そんな前半戦でした。

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このページは、キャプテンが2010年2月17日 16:58に書いたブログ記事です。

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