リボルノ戦の反省

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Serie A Week 22 2010/01/31
Milan 1-1 Livorno
Ambrosini 44 (M), Lucarelli 53 (L)

Milan (4-2-1-3): Abbiati 6; Abate 6, Thiago Silva 6, Favalli 5,5, Antonini 5,5; Flamini 6 (32′ st Inzaghi 5,5), Ambrosini 7; Beckham 6,5, Seedorf 5, Ronaldinho 6; Borriello 6 (1′ st Huntelaar 5,5). A disp.: Roma, Zambrotta, Bonera, Kaladze, Gattuso. All.: Leonardo

Livorno (3-5-2): Benussi 7; Perticone 6, Rivas 6,5, Knezevic 6,5; Raimondi 5,5, Bergvold 5,5 (15′ st Moro 6), Pulzetti 5 (23′ st Marchini sv), Filippini 6,5, Pieri 5,5; Lucarelli 6,5, Bellucci 5,5 (28′ st Tavano sv). A disp.: Bardi, Esposito, Bernardini, Danilevicius. All.: Cosmi

Arbitro: Trefoloni

Ammoniti: Rivas, Bellucci, Filippini, Lucarelli, Marchini (L), Huntelaar, Beckham (M)


最近他の方のブログから引用させていただいております(苦笑)


さて先週末のリボルノ戦。チームの状態はあまり悪くなかったのですがゴールが遠い・・・。個々の能力では圧倒的な差があるのに点が取れない、失点してしまう。

かなり攻撃的な布陣なので多少の失点は仕方ないと思いますが、それにしても点が取れない。後半の絶対に点が欲しい場面では4TOPにするのがレオナルドのやり方なのですが、上手くいったのはカターニア戦のみ。それもフンテラールのスーパーゴール2つです。・・・うーん。


リボルノ戦では個々のパフォーマンスは良かったがチームとしてはリズムが悪い。特にバイタルエリア内でのパスが繋がらない、というか繋ごうとしない。ミランの得点パターンはロナウジーニョにボリエッロやセードルフ、アンブロジーニの飛び出し等が絡んで初めて生まれます。そこではダイレクトパスが数回行われ、完全にDFを崩してのパーフェクトな得点になります。今季の得点の多くはPKかそのパターンです。おそらくはサイドのクロスをダイレクトで押し込むパターンは数回しかないでしょう。

グラウンダーのパスがバイタルエリア内で繋がる時、その時が今年のミランのスペクタクルが見える瞬間です。

それを見せるためにも攻撃のスピードアップというのが課題に残った試合でした。

マンシーニが入った事によって前線のスピードアップが上手くいった時、その時には今回のような勝ち点の取りこぼしは起きないでしょう。


FORZA MILAN !!!


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このページは、キャプテンが2010年2月 2日 17:20に書いたブログ記事です。

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