今シーズン2度目の屈辱

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Serie A Week 21 10/01/24
Inter 2-0 Milan
Milito 10 (I), Pandev 66 (I)

Inter (4-3-1-2): Julio Cesar 7,5; Maicon 6,5, Lucio 6, Samuel 7, Santon 6,5; J.Zanetti 7, Cambiasso 6,5, Muntari 7 (43′ st Cordoba sv); Sneijder 5; Milito 7,5 (36′ st Balotelli sv), Pandev 7,5 (21′ st Motta 6). A disp.: Toldo, Materazzi, Quaresma, Arnautovic. All.: Mourinho

Milan (4-3-3): Dida 6; Abate 4,5, Thiago Silva 5,5, Favalli 6, Antonini 5,5 (32′ st Jankulovski 5); Gattuso 5 (1′ st Seedorf 6), Pirlo 6, Ambrosini 5,5 (34′ st Huntelaar 6,5); Beckham 5,5, Borriello 6, Ronaldinho 5,5. A disp.: Abbiati, Kaladze, Flamini, Inzaghi. All.: Leonardo

Ref: Rocchi

Sent off: Sneijder 27 (I), Lucio 91 (I)

Missed penalty: Ronaldinho 92 (M)


上記は某イタリア紙の採点表です。平均点は6点。

この試合に関してはブログで触れないでおこうと思ったのですが、しっかり咀嚼しておくことも必要なことだと思い書いてみました。

まず、ミランのパフォーマンスに関してですが悪くはなかったです。モウリーニョが徹底したロナウジーニョとボリエッロのマークを指示していたと思われますが、それが見事にはまってしまいました。前線から早めのチェックで二人を孤立させ、苦し紛れのパスが通っても孤立しているために何もできずただ潰される事が多かったです。しかし、ボリエッロはロングボールをしっかりキープすることができていたし、ロナウジーニョも決定的なカウンターを食らうような危険なボールロストは少なかったです。

本当に残念なのは怪我でパトとネスタを欠いていたこと。

DFはネスタがいないとバラバラになります。彼のカバーリングとポジショニングセンス、そしてコーチングは絶対に必要です。

パトと途中出場のセードルフがいないとボリエッロにボールが入っても落とし所がないことがよくわかりました。

ベッカムは未だにワールドクラスのクロッサーでした。

2失点はアバーテとヂダの完璧なミス。得点チャンスを逃したボリエッロとロナウジーニョにも反省してほしいです。

とはいえ、スクデットの可能性が完全に消えたわけではないので今後に生かしてほしいですね。インテルにダブルを食らうなんて屈辱は当分忘れないでしょう。


ちなみにPKを外したロナウジーニョは試合後サポーターに謝ったらしいです。これで今季2本目ですからね・・・

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このページは、キャプテンが2010年1月26日 21:50に書いたブログ記事です。

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