2010年1月アーカイブ

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ミランMFダヴィデ・ディ・ジェンナーロが、今シーズン終了までのレンタルでリヴォルノへ移籍することが決定した。

「ミランは2010年6月30日までのレンタルでダヴィデ・ディ・ジェンナーロをリヴォルノへ移籍させることを発表します」と、クラブの公式HPに記載されている。

21歳のMFはレオナルド監督の下で出場機会を得られておらず、今シーズンのセリエAには1試合も出場していない。

なお今回のリヴォルノへの移籍で、ディ・ジェンナーロがミランを離れるのは3度目で、同選手はこれまでボローニャ、レッジーナでプレーしていた。


ミランプリマの最高傑作と言われていたジェンナーロが3度目のレンタルです。
この間のカップ戦でも出場していましたが微妙な結果しかだせませんでした。むしろヴェルディの方が目につくプレーをしていましたしね。色々得て帰って来てほしいです。

まぁ自分的に最高傑作はマルディーニ以外ありえませんね。
pumasofybordpro.JPG家庭用ソフトチップ練習用ダーツボードです。
ボードサイズも同じ15.5インチ
お値段もお手ごろ価格2800円

ありそうでなかったソフトダーツ用お手軽練習ボード。
ハードボードで練習してる方をよく聞きますがこれなんかどうでしょう?
ただ、騒音問題にはご注意を。

欲しい方はミラニスタスタッフまで。
timcup@inzaghi.jpg

ターンオーバー失敗・・・

しかし、我々にはまだCLがある。様子を見てみようじゃないか。

とか言いそう・・・



27日に行われたコッパ・イタリア準々決勝ミラン対ウディネーゼは、1-0でアウェーのウディネーゼが勝利した。

ミランが主力選手の多くを外して試合に臨んだのに対し、リーグ戦で苦しんでいるウディネーゼはベストに近いメンバーをピッチに送り出した。

す ると序盤から、ウディネーゼが主導権を握る時間が続いた。ミランはゲームをつくる選手がおらず、前線は孤立。インザーギとフンテラールの2トップがチャン スを迎えることはほとんどなかった。一方のウディネーゼは、ディ・ナターレやフローロ・フローレスの突破などで好機をつくったが、アッビアーティのファイ ンセーブもあり、なかなか均衡は破れない。

試合が動いたのは後半に入ってからだった。流れを変えたいミランは53分にベンチスタートだったピルロを投入するが、その直後にウディネーゼが先制点を手にする。敵陣深い位置でミランDFアントニーニからボールを奪うと、最後はインレルがネットを揺らした。

厳 しい立場になったミランは、60分にFWボリエッロを投入。リードを手にしたウディネーゼがペースを落としたこともあり、ミランが相手陣内でプレーする時 間は増えた。しかし、守備を固めてボールを奪い、しっかりとキープして時間を消費するウディネーゼに最後まで苦しめられ、ミランは最後まで同点弾を決めら れず。1-0でウディネーゼの勝利に終わった。


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またまたこの季節がやってきました。

前季は2チームともにノータイトルで終了しましたが得るものの多い大会でした。
今季もみんなで楽しく、そして勝ちましょう!!!
エントリーは2月の中旬までですので、皆さんのご参加お待ちしております!!!

FORZA MILANISTA !!




大馬鹿野郎(笑)

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20100126-00000006-spnavi-socc-thum-000.jpg「あれはほんのジョークのつもりだった。いつだって僕がやることは問題になる。どこでも売っているようなカーニバル用のマスクでさえもね。トラブルを起こ すつもりなんかなかったし、むろん、揶揄(やゆ)したり政治的な意味があるなんてことはまったくない。ベルルスコーニ氏自身、痛烈な皮肉好きの人物なのだ から、今回のことは笑って許してくれると思う」

こいつは本当にたちが悪いな。
ワールドカップでも問題を起こしたのは有名な話だけど、何かあるたびに問題起こす。

ちなみにこの画像はダービー後にうれしさ余ってミランのオーナーであるイタリア首相ベルルスコーニ氏の仮面をかぶってグランドを練り歩いてます。スポーツマンシップの欠片もないですね。

まぁ、品格のないチームにいると品位がなくなるんですかね(苦笑)
Serie A Week 21 10/01/24
Inter 2-0 Milan
Milito 10 (I), Pandev 66 (I)

Inter (4-3-1-2): Julio Cesar 7,5; Maicon 6,5, Lucio 6, Samuel 7, Santon 6,5; J.Zanetti 7, Cambiasso 6,5, Muntari 7 (43′ st Cordoba sv); Sneijder 5; Milito 7,5 (36′ st Balotelli sv), Pandev 7,5 (21′ st Motta 6). A disp.: Toldo, Materazzi, Quaresma, Arnautovic. All.: Mourinho

Milan (4-3-3): Dida 6; Abate 4,5, Thiago Silva 5,5, Favalli 6, Antonini 5,5 (32′ st Jankulovski 5); Gattuso 5 (1′ st Seedorf 6), Pirlo 6, Ambrosini 5,5 (34′ st Huntelaar 6,5); Beckham 5,5, Borriello 6, Ronaldinho 5,5. A disp.: Abbiati, Kaladze, Flamini, Inzaghi. All.: Leonardo

Ref: Rocchi

Sent off: Sneijder 27 (I), Lucio 91 (I)

Missed penalty: Ronaldinho 92 (M)


上記は某イタリア紙の採点表です。平均点は6点。

この試合に関してはブログで触れないでおこうと思ったのですが、しっかり咀嚼しておくことも必要なことだと思い書いてみました。

まず、ミランのパフォーマンスに関してですが悪くはなかったです。モウリーニョが徹底したロナウジーニョとボリエッロのマークを指示していたと思われますが、それが見事にはまってしまいました。前線から早めのチェックで二人を孤立させ、苦し紛れのパスが通っても孤立しているために何もできずただ潰される事が多かったです。しかし、ボリエッロはロングボールをしっかりキープすることができていたし、ロナウジーニョも決定的なカウンターを食らうような危険なボールロストは少なかったです。

本当に残念なのは怪我でパトとネスタを欠いていたこと。

DFはネスタがいないとバラバラになります。彼のカバーリングとポジショニングセンス、そしてコーチングは絶対に必要です。

パトと途中出場のセードルフがいないとボリエッロにボールが入っても落とし所がないことがよくわかりました。

ベッカムは未だにワールドクラスのクロッサーでした。

2失点はアバーテとヂダの完璧なミス。得点チャンスを逃したボリエッロとロナウジーニョにも反省してほしいです。

とはいえ、スクデットの可能性が完全に消えたわけではないので今後に生かしてほしいですね。インテルにダブルを食らうなんて屈辱は当分忘れないでしょう。


ちなみにPKを外したロナウジーニョは試合後サポーターに謝ったらしいです。これで今季2本目ですからね・・・

2010年よりミラニスタではダーツの年間チャンピオンを決める新しい試みを始めました。
MILANISTA CHAMPIONSHIP 2010と題しまして1年間のダーツイベントをポイントとして加算していき、最終的に年間5位までのランキングを決めて表彰してしまおうという企画です。

参加資格は毎月第1日曜日に開催されているハウストーナメントに1度でも参加していただく
ことです。初参加していただいた時点からポイントを発生させます。

加点されるポイントは3種類。
1.ハウストーナメントダブルス
2.ハウストーナメントシングルス
3.Touch Live 店内リーグ
(そのほか不定期に行われているシングルスも2に含まれます。)

ポイントは下記の通りに設定しております。
1.ハウストーナメントダブルス
優勝 60P  準優勝 45P  3位タイ 35P  5位タイ 25P  ロビン落ち15P

2.ハウストーナメントシングルス
優勝 24P  準優勝 18P  3位タイ 14P  5位タイ 10P  9位以下 6P

3.Touch Live 店内リーグ
1位 30P  2位 25P  3位 20P  4位 15P  5位 10P

わからないことがあればキャプテンまでお申し付けください。
なにぶん初の試みですので不備もあるとは思いますが優しく叱ってください(笑)
とにかく楽しいことをやりたいというのが原点ですので皆で楽しみましょう♪

皆さまのご参加をお待ちしております。
次回のハウストーナメントは2月7日になります。

Ciao JUVE ♪♪♪

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ユベンティーノ チャオ~♪
いや~いい試合でした。
アウェイで3点取って勝つ、しかもユーベ相手に♪ 最高の気分ですね♪
これでセリエの2強の直接対決ですね。ユベンティーノには申し訳ないですがユーベの今シーズンは終わりましたね。今年はあんだけ補強したのに(爆笑)

しかし、気になるのはユベントスの状態の悪さ。レオナルドも試合後の談話では気の毒がっていましたしね。その他の試合を良く見ていないので戦術云々に関してはわかりませんが開幕当初のミランを見ているようなちぐはぐな動き。選手からも貪欲さを感じませんでした。
ジエゴとメロから感じるのは焦りであってチームプレーではない。あれだけの選手をうまく扱えないのはチーロの戦術が良くないのでしょうかね・・・
いずれにしても、結果を追いすぎて若手の起用をしなかった近年のつけが回ってきたのでしょう。少し前のミランみたいですね本当に。

それ以上に目立つのはミランの状態のよさでしょう。
ロナウジーニョの生き生きとしたプレーを見ていると心身共に充実している様子を窺えます。ここ2試合はツーカーであるパトがいない状態でもこれだけできるのは素晴らしい。ベッカムのスクランブル起用での活躍も素晴らしいですね。すべてがうまく回っています。
後はケガ人を出さないことが重要ですね。特にディフェンス陣は。
現状、ネスタとチアゴが抜けるとディフェンスが崩壊します。ここだけは心配ですね。

次は17日のシエーナ戦です。その次はダービー。
この勢いを保ったままダービーまで突っ走って欲しいです。このまま行ければスクデットも夢ではありませんよ!!!
みんなで応援しましょう!!!!!!!!!!

FORZA MILAN !!!!!

マンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督が、かつて一度だけミランの伝説パオロ・マルディーニの獲得に動いたことがあると明らかにした。そのときは同選手の父親から完全に否定されて終わったようだ。

ファーガソン監督は、おそらく我々の世代で最も偉大なDFと契約できなかったことは、自身が達成できなかった夢の一つとして残っていると説明した。

イギリス『サン』によるとファーガソン監督は、「私は常にパオロに来てほしかった。だがそれは不可能だった」と語ったようだ。

「彼の父親と試合で会ったときに、君の息子をここに連れてくるためにはいくら必要なのかと言った」

「チェーザレは微笑みを浮かべて私に言ったよ。私の祖父はミランだった。私の父もミランだった。私はミランでプレーした。そして今、私の息子もミランだ、とね」

「それで終わった。このストーリーはもう終わったことだ」


これが伝統というものですね。
イタリアには100年以上ものカルチョの歴史があり、伝統があります。
そしてミランにはマルディーニ家という伝統があります。

こういった逸話を聞いていると日本が世界レベルに達するのは何年先になるか不安になります・・・

お金でどんなものも買えてしまう時代です。
そんな今、大切なのはこういったことなのではないでしょうか?
歴史、伝統はプライスレスです。

お隣の青黒やスペインの2強、イングランドの数チームに小1時間説教してやりたいです(笑)
今日から2010シーズンが始まります。
イタリアではパルマとジェノアで大雪の為、試合順延濃厚という状態のようです。

ミラノのサンシーロは曇り。おそらく試合は決行されるでしょう。

さて、注目の1月がはじまります。
休み明けで週2試合のペースで戦わなきゃいけない大事な月です。
今月をどう戦うかでカンピオナートの最終順位にもろに影響します。ミランはここ最近毎年この1月を
上手に切り抜けてきたためにそこそこの成績で落ち着いています。
思い出すのは2007年のこの時期にロナウドが移籍してきてリーグ戦で活躍、結果ターンオーバー
が上手くいった為にチャンピオンズリーグ優勝に繋がりました。

連戦続きのビッククラブとの我慢比べの1月。
スタートからこけないようにしっかり応援しましょう!!!

ale ale ale MILAN ale !!
FORZA MILAN !!!

ミラネッロ発?レオナルドがミラン対ジェノアに向けて選んだ21名のリストは以下:
ジーダ、ストラーリ、アントニーニ、ファバッリ、ヤンクロフスキー、カラーゼ、ネスタ、チアゴ・シウバ、ザンブロッタ、アバテ、アンブロジーニ、ベッカム (32番)、フラミニ、ガットゥーゾ、ピルロ、ボッリエッロ、ディ・ジェンナーロ、フンテラール、インザーギ、パト、ロナウジーニョ
非召集:ボネラ
出場不可:アッビアーティ、オッド、オニゥ、セードルフ




皆様あけましておめでとうございます。

今年の初夢は随分と会っていない友人に久々に再開する夢だったキャプテンです。

今年はワールドカップイヤーですので益々ミラニスタが盛り上がる事を願っております。

不況不況と言われていますがそんなものを吹き飛ばす皆さんの笑顔を今年もたくさん見れるように精進してまいります。

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

ちなみに私の今年の目標ですが、
1、イタリアに行く。
2、俳優として今年も確実にステップアップすること。
3、ミラニスタを盛り上げる。

頑張ります♪