「リーノ(ガットゥーゾ)はミランとの契約を延長することに決めた。そうすることで、彼は不滅のミランの一部となる。ここでキャリアを終えることは間違いないだろう。だから、完全にマーケットからは外れたということだ」「ガッリアーニ副会長にとっては、彼が契約を延長するのかどうか、目を見るだけで十分だった。ガットゥーゾにとっては直接クラブや監督と会うだけで良く、それが実現した。本当の交渉があったというより、沈黙と目を見ることだけで、この良い結果にたどり着いたんだ」
なお、ガットゥーゾは新契約で年俸が減額(30%と言われる)されたが、ダミーコ氏は「普通のことだ。年齢や特別な理由からではなく、今は世界がそういう方向に進んでいるからね」と話している。
嬉しいですね。
年齢による衰えは隠せませんがやっぱり彼はガットゥーゾです。存在によって周りに与える影響の大きい選手です。しかも彼は昨年の財政難の時に率先して減俸を受け入れる旨の声明を出していました。こんなにミランを愛している選手を放出することは愚の骨頂です。恐らく彼の存在が本当に必要になるのはシーズン後半の疲れが出てくる時期。この時期はメンタルの強いチームしか生き残れません。パオロ・マルディーニが去った今、彼のようなメンタルの強い選手が必要なのです。
早く怪我を治してまた闘志あふれるプレーを見せてもらいたいものです。左腕にキャプテンマークをつけた彼の雄姿を。

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