結果を出すということ

| | コメント(0) | トラックバック(0)
16307_big.jpg

努力をすることは誰にでもできます。
いや、それすらも才能が必要なことかもしれません。努力をし続けることは本当に辛く、不安がいっぱいで、たまには自分の存在すら不毛なものに思えてくるものです。
だからこそ、その努力が報われた瞬間を目撃すると誰もが心を奪われます。

昨日その瞬間を目撃することができました。

試合終了後にチームメートが彼のことを笑顔で叩きまくってるのを見た時に、私は彼が本当に努力を続けてきた人間なのだと確信しました。

おめでとうクラース!!!
そして、ようこそACミランへ!!!




29日に行われたセリエA第14節、カターニア対ミランの一戦は、2-0でアウェーのミランが勝利を収めた。
前半からテンポが遅く、拮抗した展開の試合は、後半に入ってもペースは変わらず。大きく沸くシーンをほとんど迎えないまま、終盤まで進んでいく。
レオナルド監督がようやく勝負を仕掛けたのは、74分。ボリエッロに代えてインザーギを投入すると、84分にはフンテラールも送り出して前線に厚みを持たせ る。するとロスタイム、ロングボールをインザーギが落としたところに、フンテラールが強烈なシュートを叩き込んでミランに待望の先制点が生まれた。
さ らにフンテラールはその2分後、ペナルティーエリア付近から見事なループシュートで加点。移籍後初の得点に加え、ドッピエッタ(1試合2得点)も記録して チームに勝ち点3をもたらした。ミランはこの勝利で勝ち点を28に伸ばし、同日の試合で敗れたユヴェントスを抜いて2位に浮上している。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 結果を出すということ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.milanista.info/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/102

コメントする

このブログ記事について

このページは、キャプテンが2009年11月30日 16:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「バロンドールは誰か」です。

次のブログ記事は「当然の声明」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1