王の帰還

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サンシーロにリッキーが帰ってきました。
複雑な感情が湧きますがこんなにも早くリッキーがサンシーロに帰ってくるとは思いませんでした。リッキーのことは今でも好きです。店にはいまだにリッキーのビックイヤーを掲げているサイン入りフォトが飾ってあります。試合中以外ではいつでも彼に拍手を送っています。
サンシーロでもミラニスタ達が横断幕を飾っていました。
 「ありがとう、カカー。6年間の素晴らしい感動を忘れることはできない。でも今夜は、君が聞くのは『オレたちはミランがゴールを決めるのを見にここまで来た』になる
これはもちろん、「オレたちはカカーがゴールを決めるのを見にここまで来た」という彼に捧げたミラニスタのチャントをもじったものです。一部のファンはブーイングしていたようですが、それは人それぞれの事なので。しかし、試合が始まるとそれは全く別問題です。ダイブをすればブーイングを浴びせ、ファールまがいのタックルでボールを奪えば歓声が上がります。私も試合中のリッキーに沸き起こる感情はまさに敵に対するそれでした。リッキーの移籍に関してはすべてのミラニスタが不満に思ったことだと思います。理由は財政的な問題だけでミランとの関係は非常に良好だったからです。しかしまぁもう終わったことなのでこれで終わりにしましょう。

ホーム&アウェイでレアルからは勝ち点4を奪いました。現在はレアル、マルセイユと並んでの勝ち点7。残りの2試合で勝ち点4以上上げることができれば決勝トーナメント進出は固いでしょう。
「CLはミランのDNA」
現在調子を上げているミランがこれ以上のオートマチズムを作り上げることができるのであればCLでいい結果を得られるはずです。みんなで我慢強く見守り続けましょう。

FORZA MILAN !!!

*写真はベルナベウでの第3節でのものです。
試合内容参照
http://news.livedoor.com/article/detail/4430952/


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このページは、キャプテンが2009年11月 4日 11:19に書いたブログ記事です。

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