2009年9月アーカイブ

LIGA MJ

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昨日はLIGA MJ MS1のリーグ戦でした。
結果は惜しくも6-7で負けてしまいました・・・
試合後のみんなの表情が印象的でした。全員が全員悔しそうな顔で試合後も練習に熱を入れてましたね。あと1勝できていれば勝てただけに全員が反省し、全員が責任を感じ・・・
でもこういう経験をすることで上達していくんでしょうね。
私もがんばります!!

今日はMS2の試合がミラニスタにてあります。
昨日の雪辱をぜひ晴らしてほしいですね。

FORZA MILANISTA !!!

happy birthday SHEVA!!

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今日は元ミランの選手であり、現ディナモ・キエフ所属のアンドリー・シェフチェンコの誕生日です。
彼はミランにCL1回、スクデット1回、コッパイタリア1回などと多くのタイトルをチームにもたらしました。立つ鳥跡を濁して去って行った印象は拭えませんが個人的には好きな選手であります。
6歳でウクライナの名門、ディナモ・キエフのサッカースクールに入り、1992年にディナモ・キエフユースに昇格。1994年にトップチームでデビューを果たす。最初のクラブであるディナモ・キエフではチームを5年連続リーグタイトルに導き、自身は116試合で60得点しました。
シェフチェンコが国際的な注目を集めたきっかけは1997-98シーズンのUEFAチャンピオンズリーグにおける大活躍で、特にFCバルセロナとアウェーのカンプ・ノウで 対戦した試合では、バルセロナの圧倒的優位という下馬評の中、シェフチェンコのハットトリックを含む0-4でディナモ・キエフが圧勝という番狂わせの立役者となった。シェフチェンコは次シーズンのチャンピオンズリーグでも大活躍し、10得点を挙げて1998-99シーズンのCL得点王を獲得。ディナモ・キ エフをCLベスト4に押し上げる原動力となった。
1999-00シーズンから推定移籍金2600万ユーロでACミランに移籍。移籍初年度から高い順応性を見せた彼は、鋭い突破力と高い決定力で32試合で24得点を挙げていきなりセリエA得点王を獲得。2002-03シーズンは開幕前に負傷したこともあってか期待された活躍は見られなかったものの、ACミラン在籍時に「不振」と言われるよう な成績を残したのは僅かこのシーズンのみ。2003-04シーズンには再び24得点を挙げて得点王に輝き完全復活を果たし、ACミランのスクデット獲得に大きく貢献。この年、ポルトガルのデコとブラジルのロナウジーニョを抑えてヨーロッパ年間最優秀選手を受賞した。ウクライナ人でこの名誉を授かったのは、オレグ・ブロヒン(1975年)、イーゴル・ベラノフ(1986年)に次いで3人目です。
その直線的なドリブル突破は「ウクライナの槍」と形容される(ウクライナの矢はゲームから波及したもので一般的ではないので注意)(これは同じウクライナのFWであったオレグ・ブロヒンの愛称を受け継いだもの)、シェーヴァ(シェバ)。愛称のシェバはヘブライ語で数字の7を意味するため、本人も背番号は7番(もしくは7の入る数字)にこだわりがある。

本日のCLでは彼が輝かしいキャリアを作ることができた原点でもあるバルセロナ戦。33歳の誕生日である今日はどんな結果を残せるのでしょうか?

注目の試合は本日27時45分開始です。

昨日は当店の従業員である和孝の所属ダーツチーム「TOP SECRET」とミラニスタダーツチームとの交流戦でした。惜しくも負けてしまいましたが、お互いに楽しくダーツが出来たようで笑顔を絶やすことなく交流することができました。本当に楽しかったですね。
参加されたプレーヤーの皆様お疲れ様でした。
交流戦の最中にヴァンフォーレ甲府の試合放送があったのですがこちらも盛り上がりました!!
J1昇格を賭けて落とせない試合が続いている甲府は岐阜を相手に先制されるきつい展開。だか今年の甲府が強いのは70分以降。この時間帯に同点し、さらには終了間際に逆転と本当に素晴らしいゲームを見せてくれました!! 逆転ゴールが決まった時はダーツプレイヤーもお祝いの拍手!! お店の中に一体感が生まれてなんとも言えない良い雰囲気が埋め尽くしました。
ヴァンフォーレは私の高校の同僚が働いていることもあり思い入れのあるチームです。ぜひとも今季J1昇格目指して頑張ってほしいです。

さて・・・
今度はミラン戦ですが・・・
本当にお先が暗いです(泣)
昨日は日曜の深夜にも関わらず、大阪からわざわざ当店に来て下さったカップルのお二人といつものアキラ君と私の同級生二人が集まり観戦。ちなみに大阪のカップルさんはお母様が大のミラニスタということでその影響もありミラニスタになられたようです。素晴らしい家族ですね(笑)遠方より来ていただき本当にありがとうございました。
さてと・・・試合の方ですがレポートを書く気になれないような展開でした。
今回のバーリ戦のスタメン
GKストラーリ
DF左からザンブロッタ、カラーゼ、ネスタ、アバーテ
MF左からアンブロジーニ、ピルロ、ガットゥーゾ
トレクアルティスタにセードルフ
FWロナウディーニョ、フンテラール

スタメンに関しては特に問題点が見つかりませんでした。
ターンオーバーを含めてのこのメンツはチャレンジの意味でも見てみたいスタメンでした。
それでは試合に関して簡単に。
DF面に関してはアバーテのプレイが多少軽いところがあり、バーリにことごとく突かれていました。しかし決定的なミスはなく今後じっくり育てていきたいところですね。やはりあのオーバーラップには可能性を感じます。あとは称賛するべき私的MOMのストラーリ。スーパーセーブを多数見せてくれて、彼のお陰で助けられた場面は数知れず。現地ミラニスタたちも今シーズンのストラーリの活躍を評して早くも彼のチャント(応援歌)を作って披露していたようです。
問題なのは攻撃面。
やはりカウンターのスピードの遅さが目立ち、決定的な場面が作れない・・・
ピルロ、セードルフが前線でキープをするがFWとの連係不足からか動きがちぐはぐ・・・
フンテラールの頭に合わせられない・・・
前線でのアイデアが中途半端・・・
スタメンはいいチャレンジだっただけに格下のバーリには良い結果を残したかったところ。
一番の敗因はやはり両監督の実力差にあると思われます。
バーリは確実にミランの嫌なところを突き続けていました。
プレースピードをあげて相手を走らせる。守備専門ではないアバーテの所を狙う。守備時には確実にPA内に相手を入れさせず人数をかけて守備をする。などなど。
それに対して明確な対策を立てられないレオナルド。選手交代しても何も変わらない・・・
経験不足を補うことを悠長に待っている余裕がないミランには早期監督交代を視野に入れないと入れないかもしれないですね。もう私には具体的にどうすればよいのか対策すら浮かびません(泣)

これからどうなるのでしょうか・・・
とりあえず水曜日のCLを見てみたいです。

25日、スペイン・フットボール協会(LFP)は中国などのアジア市場での人気拡大を狙うため、欧州中央時間15時から試合を始める計画を進めていると伝えた。

つまりこれは日本時間の21時~22時位に試合が始まるということです。
今やヨーロッパにとってもっとも注目すべき市場はアジアです。急激な経済成長を遂げているインドや中国はサッカー以外でも大きな市場になっています。一番最初にそれに目をつけたのがプレミアリーグでした。土曜の夜にアジア時間の21時~、23時~、1時~と一番注目される時間帯に試合を開催しております。今では体感的にプレミアリーグのファンが日本でも増えていることがよくわかります。
アジアを市場にする上で一番期待できるのがまずは放送権による収入。そしてグッズの売り上げです。アジアでのサッカー人気はいまだに増え続けている未開拓の市場です。ヨーロッパのように文化としてとらえられていて飽和状態にある市場ではこれ以上に拡大することが難しいことも事実です。

まぁそんな都合はどうでもいいが、一番うれしいのはいい時間帯に見ることができる試合が増えることです。日本でのサッカー人気も徐々に上がっていることを感じます。それはJリーグの各クラブによる努力の賜物であることは大きいですが、こういったヨーロッパの動きもそれを大きく手助けしてくれることでしょう。
私はサッカーほど魅力的で熱狂できるスポーツは数少ないと思っています。日本でも当たり前のようにサッカーの話題が会話になり、熱い戦術論を語れる環境が増え続けることを心より願っています。

話はずれますがそのためにはまずJリーグです。皆さんの出身地や現在住んでいる地域のクラブにまずは興味をもって見ることから始めてみませんか?
サッカーはあなたの心を豊かにしてくれますよ(笑)

ウディネーゼ戦

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本日のウディネーゼ戦の解説です。

はっきり言ってストレスが溜まるだけの試合でした。
スタメンは、GKストラーリ、DF左からザンブロッタ、カラーゼ、ネスタ、オッド。MF左からフラミニ、ピルロ、ガットゥーゾ。トレクアルティスタにセードルフ。FWパト、インザーギ。

まずこのスタメンに一言。
なぜ前節に活躍したアバーテを出さない!!!(怒)
オッドなんか出してる場合ではないだろ!!!

前半。
ボールポゼッションはミラン優勢。
ただしこれはカウンター狙いのウディネに持たされていただけであって試合のペースはウディネーゼ。ミランの遅攻に対し前線にスピードのあるディ・ナターレを残しカウンターを狙い続ける。先制はウディネーゼ。オフサイドを取りに行ったネスタ・カラーゼだがオッドが上がり遅れオフサイドを取れずにスルーパスが通り、1対1を難なく決める。これは完全にオッドのミス。守備でしか活躍できないのにその守備でも足を引っ張る・・・正直いいとこないのでもう見たくないです。
ミランの攻撃はパスを回しながら攻め上がるものの、バイタルエリアを守備で固められているためにやむを得ずの両サイドからの放り込みのみ。前線にアイデアがないためチャンスというチャンスを作れない・・・
後半。
相変わらずポゼッションはミラン。
点を取り、積極的に攻める必要のなくなったウディネーゼはさらに守りを固めてのカウンター狙い。これをこじ開けるために前線にロナウジーニョが欲しいところだがレオナルドは動かず。前半にあれだけ攻め込んでノーチャンスだったのを見ても動かないのは理解ができません。動いたのは後半15分過ぎ。スピードのないミランにとってのいいオプションであるアバーテをガットゥーゾに変える。この時点でオッドを下げて欲しかった。アバーテを入れてもダメだった為、ここになってようやくロナウジーニョをパトに変えて投入。今日のパトは真ん中にスペースがないため左サイドに流れるプレーが目立ち何もできずに交代。そもそもが両サイドからの放り込み攻撃しかないんだから空中戦に強いフンテラールを後半開始から入れるべきなのだが、パトを下げてからの後半25分過ぎからインザーギに変えての投入。すべての交代が遅すぎるし始めからの間違いが多すぎる。ロナウジーニョのアイデアとフンテラールの高さをもっと早くから入れてれば点が入ったかもしれないが、すべてが遅すぎました。結局ゴールを割ることができずに試合終了。

レオナルドの判断の遅さ。
一人だけレベルの低すぎるオッド。
相手の戦術に対する勉強不足によるスタメンの間違い。
ボール奪取後のスピード。

数えだしたらキリがないほど上がりますがこれがミランの現状でしょう。
正直今日の試合は最低でした。それもレオナルドの判断による処が数多くあります。監督としての経験不足はわかります。新人なのであればもっと大胆な戦術を立てないことには百戦練磨の老獪な知将が集うセリエではお話になりませんね。今のままでは期待を持つ要素がありません。

次節はサンシーロでのバーリ戦。格下相手に思い切った采配を見せて欲しいです。

FORZA MILAN !!!
サッカーの世界では審判のミスジャッジの話題がたびたび持ち上がります。

ミスジャッジによって得点が取り消されていたり、重大なファール が見逃されてしまったりする事は多々あります。明らかなファールが映像にてばれてしまった場合は後日に出場停止などの処分を与えたりしていますが、映像で 改めて見てもわからないようなファールは多々あります。そんなものを生身の人間が完璧に裁く事は不可能であり、それもまたサッカーの一部として受け入れて いるというのが現状です。

イタリアではカルチョーポリといわれた一大スキャンダルが3年ほど前に発覚し、その代償として過去一度も2部落 ちしたことのなかったユべントスがセリエBに落ち、フィオレンティーナ、ACミラン、ラツィオ、レッジーナなどが勝ち点はく奪という処罰を受けました。こ の事件は簡単に言うと審判の買収や脅迫です。ユべントスの処分が重いのはあまりにも酷い買収、脅迫があったからです。
この事件によってセリエの選手たちは活躍の場を海外に求めて移籍していき、セリエAは衰退していったのです。
ちなみにACミランには確実な買収、恐喝が見つかったわけではなく、職員が審判関係の友人あてに「今度のあの試合の主審は誰なんだ?」という冗談交じり の会話が録音されていたために発覚しただけでそれ以上のものは出てきませんでした。しかし違反は違反ということで処分を受けました。

このような判定に対する疑惑というのは昔からあった話で代表戦でも疑惑の判定は多々あります。
そ こでUEFA(ヨーロッパサッカー協会)の会長であるミシェル・プラティニ氏が提案したのが「ゴール前に審判を増やす。」ということです。勝負の行方を左 右するような重大なファールの起きやすいゴールのすぐ近くに一人専門の審判を置き、あくまでも人の目で裁くという解決方法です。
サッカーというスポーツは中断することを極端に嫌うスポーツであり、フィールド内はあくまでもアナログでありビデオ判定などを持ち込むべきものではないという判断です。
しかしながら審判の数を増やすことには否定的な考え方を持っている人も多いです。

そこでヨーロッパリーグにて試験的に審判を増やしての試合進行を行っています。
まだ、具体的な効果は立証されていませんが新たな試みに肯定的な意見が増えたことは事実です。

私個人の見解では、誤審も含めてサッカーである。
審判を増やすことには肯定的ですが、絶対にビデオ判定などは取り入れないで欲しい。
そうするとサッカーがサッカーでなくなってしまいます。

サッカーは未完成であるがゆえに美しい。

素敵なスポーツだと思いませんか?(笑)
水曜日に開催されたダーツリーグ戦でミラニスタプリマが初勝利を収めました!!

今シーズンから参加した人が多く緊張感の漂う中での試合ですが、
6対6で迎えた最終戦を見事に勝ちきり、感動の初勝利でした。
試合後の皆さまの笑顔がとても印象的でした。

みんなお疲れ様♪

p.s
ミラニスタに帰ってから祝杯のシャンパンを開けました。
川上さんごちそうさまでした♪
12日土曜日
22:54~
マンチェスターシティvsアーセナル
昨年アーセナルでエースだったアデバヨールとDFコロ・トゥレをマンCに引き抜かれるも今季はスタートから調子の良いアーセナル。試合中のベンゲル監督の表情に注目しましょう(笑)
2:50~
エスパニョールvsレアル・マドリード
今季からリーガエスパニョーラに戦いの場を移した「日本のエース」がレアル相手にどれだけのインパクトを残せるのか。相手は第2次ガラクティコ軍団。総額約300億円を補強につぎ込み夏の主役となったレアルがどのようなスペクタクルを見せてくれるのか。カカー、ベンゼマ、シャビ・アロンソ、C・ロナウドを早く見たいです!!

明日もサッカー漬けですな(笑)

オランニェ

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今日は久々に暑いですな。
蝉の声を久々に聞いた気がしますわ。

今夜はいよいよFIFAランク3位のオランダとの親善試合です。
色々な記事を読みあさってますが今のところどんなオーダーで来るのかわかりません。
ベストで来るとも思えませんがそこそこのメンツで来るでしょう。

オランダと言えば3-4-3という超攻撃的布陣で文字通りの超攻撃的フットボールが魅力です。
昨年のEUROでもその力を思う存分見せてくれました。
オランダのサポーターは熱狂的で有名で、オランダリーグでは敵同士が同じ電車に乗れません。警察が介入して絶対に顔を合わせないようにします。日本のように同じ道を通って家路につくなどありえませんね。彼らにとってはそういうものなのです。

まず私的な見たい選手をあげてみます。

オランダではやっぱりフンテラールですね。
今年ミランに加入した選手でポジション取りのものすごくうまい選手です。世界中の監督たちにその才能を認められながらレアルマドリードでは開花させることが出来ずにくすぶっていました。その為、代表でもレギュラーに定着することはないのですが今日のような試合では先発もあるかもしれません。是非とも見たいです!!

日本代表ではやっぱり本田ですね。
現在オランダリーグで大活躍中の彼はオランダではかなりの注目選手となっています。今年の夏にビッグクラブへの移籍が期待されましたが残留。しかし、開幕から5戦5得点と乗りに乗っています。彼の魅力は得点力とFKです。中村俊介と同じ左利きなのでFKを蹴れるかどうかはわかりませんが蹴った時にはぜひとも注目してみてください。

まぁなにはともあれ今週は面白いカードが沢山ありますね。
アルゼンチンvsブラジルなんていう気がついたらよだれが垂れていそうなカードもあります。この試合は9/7月の21時よりミラニスタで放映されます。

今日は暑いんでビールでも飲みながらフットボールを楽しみましょう♪