2009年6月アーカイブ

今日も雨...

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どうもキャプテンです。

気がつくと日が空いてしまいます...
みんなとの約束であるハウトーの写真もアップしてないし...
今、手元に画像がないので今度は本当にやります。
本当にすみません...

最近よく雨降ってますね。
梅雨時なので当たり前なのですが雨は嫌いですね。
スカッと晴れている方が気分も晴れますしね。

ここで我らがミランのお話。
ここ最近ミランの周りにはいいニュースが聞こえません。
世界規模のこの不況によってエンターテイメント界も大打撃を受けています。
日本映画業界もそうなんですがね・・・
ミランでは中心選手であるカカがレアルマドリーへ売られ、獲得される選手の噂も出てきません。

カカーの移籍に関しての私の見解を少し書かせていただきます。
08-09シーズン終了時にミランの負債額は7000万ユーロまでに上るといわれています。
一番の原因はチャンピオンズリーグに出場できなかった事。
二番目は補強が適格でなかった事。
三番目は選手の給料が高すぎること。

三番目に関してはヂーダやシェフチェンコ、エメルソンなどの出場機会が少ないにも関わらず、
合計で2300万ユーロとも言われている莫大な額を年俸に費やしたことが一因でしょう。
カカーの年俸も900万ユーロ位だったと思います。先日引退し最後のシーズンはほぼフル出場していたマルディーニが300万ユーロと言われていますので的確だとは言えません。

これだけの負債を抱えていたミランにはカカーに対する移籍の噂は絶えませんでした。
そこに来たのがマドリーからの6500万ユーロとも言われるビックオファーでした。
カカー本人は出たくない。ミランは売りたい。そして結果は移籍でした。

今までミランは選手を売る、つまり金欲しさに選手を放出したことは一度もありませんでした。
選手の希望を第一に考え、選手自身が出たいと言わない限りは移籍することがありませんでした。
その姿勢が私は好きでした。
だからこそマルディーニのような選手が生まれるわけです。
選手はミランからの愛を感じ、選手もミランを愛するからです。
だからこそファンもミランを愛するのです。
インテルのように選手をただの駒としてしか考えずとっかえひっかえ入れ替えて、
金の匂いしか感じないチームは私は愛せません。

しかし、今回私たちミラニスタが嫌う事が起きてしまいました。

こんな移籍は断じて許されません!!!

しかし今の経済状況も加味していかなければチームの存続すらも危ぶまれることも事実です。

今回のような事は決して2度と繰り返してはいけないと思います。
ミランは今、新しい道を模索している最中です。
その道がもしこれ以上ミランらしさを失ってしまうのであればファンはもっと離れてしまい、
今までのような「ビッククラブの中でも特別な存在」ではなくなってしまうでしょう。
ミランだけはこれからも「特別な存在」であって欲しいと思います。

そろそろ1周年♪

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どうもキャプテンです。

梅雨入りしたのにこの2,3日ずっと晴れてますね。
暑くなってくるとビールがおいしいです。

7月1日が当店創立記念日ですのでそろそろ1周年を迎えます。
本当に皆様に感謝です。
飲食店の約9割が1年未満で潰れていくと聞きます。
ミラニスタもいろいろな危機を迎えながらも残りの1割に入ることが出来ました。
支えて下さっている方々には本当に頭が上がりません。

7月1日からは日ごろの感謝を込めてのサービスを考えています。
決定し次第発表させていただきます。

1周年を迎えるにあたっていろいろと変化をつけていきたいと思っています。
皆様、今後ともミラニスタをよろしくお願いします。
本当にいつもありがとうございます。
どうもキャプテンです。

昨日の試合で今季の全日程が終了しました。
ミランは3位でのフィニッシュとなりましたがこの結果には賛否両論あるでしょう。
なにはともあれ、来季から厳しくなるCLの予備予選をパスできることになったのは
チームにとって大きなプラスですね。

そして監督であるアンチェロッティが辞任しました。
8年間で8つのタイトルを獲り、その中でもCL2回スクデット1回は素晴らしい結果です。
本当にお疲れ様でした。
そろそろチームに大改革が必要な時期が来ていたので監督交代はミランにとっても
大きな賭けに出たわけです。
そして後任は「監督経験のない」レオナルド氏・・・
うちのお店にサインを飾っている方でもありますが初監督でいきなりミランってのは・・・

正直不安しかありません・・・orz

何よりマルディーニが本当のラストゲームでした。
言葉では言い尽くせませんが本当にお疲れ様でした。

こんなところで話題に出すのも何なんですが、ローマ戦でのファンとのいざこざの件ですが
事情がわかりましたので載せておきます。
日本版公式ホームページからの転載です。


試合が始まる前はローマの選手が「パオロありがとう。偉大なるキャプテン」
とかかれたT-シャツを着て、登場したり、
ファンが「パオロありがとう」と書かれたマフラーをかざしたりと、
会場が和やかな雰囲気に包まれていたのですが、
試合が終わると、その雰囲気も一転してしまいました。
スタジアムには「パオロ、君はファンを裏切った」と書かれた横断幕や、
「ミランのキャプテンはただ一人。それはバレージ」と書かれた旗などが登場しました。

この事態の裏には過去にあった、マルディーニと応援団との衝突談があるんです。
2007年、アテネで行われたチャンピオンズリーグ決勝戦。
マルディーニは指笛でチームを責め続けるファンの対応に怒り、
イタリアのスポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」のインタビューに応じ、
「ファンの対応にはがっかりした。サッカーは今までと変わってしまった。
僕は彼らの一員でなくてよかったと思っている。」
などと発言し、ファンの怒りをかいました。
そのとき以来、応援団とマルディーニとの間には修復のできない溝が生まれてしまったんです。

さらに、マルディーニはファンの対応になんのコメントも出さず、
マルディーニを守護しなかった、クラブに憤慨し、
同スポーツ紙に「本当に残念だ」という発言を残しています。
そのコメントに対してガッリアーニ副会長はACミランの公式サイトに公開書簡を投稿しました。

マルディーニもファンもお互い様な部分はあると思うのですが、
やはり20年以上もミランに身を捧げてきた偉大な選手に対して、
ファンがあのような反応を示すのは少しやりすぎではないかと思います。
人生最後のホームゲーム...もう少しいい形で終えることができればよかったのにと残念に思います。

こういった感じです。
私は心から尊敬と感謝をしていますが一部の行き過ぎたファンには本当に
失望しました。

今後はイタリアへ行った時の写真を載せつつミランに触れていきます。

今季のミラン戦を観戦に来て頂いたミラニスタの皆様、
一年間本当にありがとうございました。
皆様のおかげで楽しく観戦することができました。
また8月末より始まりますのでしばしお待ちを(笑)

さーて、サッカーも終わったしダーツを頑張ります♪