どうもキャプテンです。
気がつくと日が空いてしまいます...
みんなとの約束であるハウトーの写真もアップしてないし...
今、手元に画像がないので今度は本当にやります。
本当にすみません...
最近よく雨降ってますね。
梅雨時なので当たり前なのですが雨は嫌いですね。
スカッと晴れている方が気分も晴れますしね。
ここで我らがミランのお話。
ここ最近ミランの周りにはいいニュースが聞こえません。
世界規模のこの不況によってエンターテイメント界も大打撃を受けています。
日本映画業界もそうなんですがね・・・
ミランでは中心選手であるカカがレアルマドリーへ売られ、獲得される選手の噂も出てきません。
カカーの移籍に関しての私の見解を少し書かせていただきます。
08-09シーズン終了時にミランの負債額は7000万ユーロまでに上るといわれています。
一番の原因はチャンピオンズリーグに出場できなかった事。
二番目は補強が適格でなかった事。
三番目は選手の給料が高すぎること。
三番目に関してはヂーダやシェフチェンコ、エメルソンなどの出場機会が少ないにも関わらず、
合計で2300万ユーロとも言われている莫大な額を年俸に費やしたことが一因でしょう。
カカーの年俸も900万ユーロ位だったと思います。先日引退し最後のシーズンはほぼフル出場していたマルディーニが300万ユーロと言われていますので的確だとは言えません。
これだけの負債を抱えていたミランにはカカーに対する移籍の噂は絶えませんでした。
そこに来たのがマドリーからの6500万ユーロとも言われるビックオファーでした。
カカー本人は出たくない。ミランは売りたい。そして結果は移籍でした。
今までミランは選手を売る、つまり金欲しさに選手を放出したことは一度もありませんでした。
選手の希望を第一に考え、選手自身が出たいと言わない限りは移籍することがありませんでした。
その姿勢が私は好きでした。
だからこそマルディーニのような選手が生まれるわけです。
選手はミランからの愛を感じ、選手もミランを愛するからです。
だからこそファンもミランを愛するのです。
インテルのように選手をただの駒としてしか考えずとっかえひっかえ入れ替えて、
金の匂いしか感じないチームは私は愛せません。
しかし、今回私たちミラニスタが嫌う事が起きてしまいました。
こんな移籍は断じて許されません!!!
しかし今の経済状況も加味していかなければチームの存続すらも危ぶまれることも事実です。
今回のような事は決して2度と繰り返してはいけないと思います。
ミランは今、新しい道を模索している最中です。
その道がもしこれ以上ミランらしさを失ってしまうのであればファンはもっと離れてしまい、
今までのような「ビッククラブの中でも特別な存在」ではなくなってしまうでしょう。
ミランだけはこれからも「特別な存在」であって欲しいと思います。
気がつくと日が空いてしまいます...
みんなとの約束であるハウトーの写真もアップしてないし...
今、手元に画像がないので今度は本当にやります。
本当にすみません...
最近よく雨降ってますね。
梅雨時なので当たり前なのですが雨は嫌いですね。
スカッと晴れている方が気分も晴れますしね。
ここで我らがミランのお話。
ここ最近ミランの周りにはいいニュースが聞こえません。
世界規模のこの不況によってエンターテイメント界も大打撃を受けています。
日本映画業界もそうなんですがね・・・
ミランでは中心選手であるカカがレアルマドリーへ売られ、獲得される選手の噂も出てきません。
カカーの移籍に関しての私の見解を少し書かせていただきます。
08-09シーズン終了時にミランの負債額は7000万ユーロまでに上るといわれています。
一番の原因はチャンピオンズリーグに出場できなかった事。
二番目は補強が適格でなかった事。
三番目は選手の給料が高すぎること。
三番目に関してはヂーダやシェフチェンコ、エメルソンなどの出場機会が少ないにも関わらず、
合計で2300万ユーロとも言われている莫大な額を年俸に費やしたことが一因でしょう。
カカーの年俸も900万ユーロ位だったと思います。先日引退し最後のシーズンはほぼフル出場していたマルディーニが300万ユーロと言われていますので的確だとは言えません。
これだけの負債を抱えていたミランにはカカーに対する移籍の噂は絶えませんでした。
そこに来たのがマドリーからの6500万ユーロとも言われるビックオファーでした。
カカー本人は出たくない。ミランは売りたい。そして結果は移籍でした。
今までミランは選手を売る、つまり金欲しさに選手を放出したことは一度もありませんでした。
選手の希望を第一に考え、選手自身が出たいと言わない限りは移籍することがありませんでした。
その姿勢が私は好きでした。
だからこそマルディーニのような選手が生まれるわけです。
選手はミランからの愛を感じ、選手もミランを愛するからです。
だからこそファンもミランを愛するのです。
インテルのように選手をただの駒としてしか考えずとっかえひっかえ入れ替えて、
金の匂いしか感じないチームは私は愛せません。
しかし、今回私たちミラニスタが嫌う事が起きてしまいました。
こんな移籍は断じて許されません!!!
しかし今の経済状況も加味していかなければチームの存続すらも危ぶまれることも事実です。
今回のような事は決して2度と繰り返してはいけないと思います。
ミランは今、新しい道を模索している最中です。
その道がもしこれ以上ミランらしさを失ってしまうのであればファンはもっと離れてしまい、
今までのような「ビッククラブの中でも特別な存在」ではなくなってしまうでしょう。
ミランだけはこれからも「特別な存在」であって欲しいと思います。
