*ロンバルディア州は雪が凄いようですね。ミラネッロもこの有様です。
さてこれは誰でしょう?(笑)
先週末には良い試合をしたのにこのミッドウィークはまるで別チーム・・・
勝負の2月を開始からこけてしまいました。
・・・辛いですがこの試合を少し分析してみます。
◎慎重に入りすぎたか・・・
試合開始直後、普段なら先制点を狙うためエンジン全開になる所なんですが、この試合でのミランはかなり慎重に入ってましたね。両サイドはあまり高い位置にポジショニングせずにかなり守備を意識していましたし、イブラも低い位置でフィルターとゲームメイクを意識していたようでしたし、ディフェンスラインも低めでラツィオのカウンターを極端に警戒していたようでした。全てが守備的→消極的になってましたね。試合の入り方を間違えたのがこの試合のすべてだったような気がします。
後半は大分持ち直していましたがそれでも時すでに遅し。シュートチャンスも活かす事が出来ず、ツキがなかったです。66分にセードルフとエマニュエルソンを投入して中盤に厚みを持たせてゲームを支配しようとしましたが、攻め疲れた所を守りきったラツィオがミランのミスを見逃さずに先制。さらに駄目押しを喰らい試合を決められました。いつもはミランがこういった試合運びをするはずなのに、今回はやられてしまいましたね。数少ないミスを見逃さなかったラツィオの方がしっかりとしたメンタリティで試合に臨んでいました。
ラツィオに負けたのは随分久しぶりな気がしますわ・・・orz
◎機能しづらい両サイド
この試合も左メスバー・右アバーテでしたが、カリアリ戦に比べると機能してませんでした。両サイド共にビルドアップには良く絡んでいましたが、敵陣深い位置でのプレイにアイデアがなくチャンスにつながりませんでした。特にクロスを上げる事の多かったメスバーは、クロスを上げる体制になってもエリア内に受け手の準備が整っていない事が多く、1~2人がいてもしっかりマークされている状態でどこに上げていいかが分からず、とりあえずGKめがけて上げちまえ的なクロスが多かったです。チームに合流して間もない選手なので仕方がないですがね。アバーテがクロスを上げる時はゴール前に選手が揃っている事が多いが、ラツィオの守備対応がしっかり出来ていた為にわかりやすいチャンスにはなりませんでしたね。
ここら辺の問題を解決するのに一番手っ取り早いのはボアテングの復帰を待つ事です。しかしそれ以外の選手達にもタイミングを図った飛び込みをおぼえて欲しいものです。左サイドにボールがある時は、ノチェリーノもメスバーのフォローだけでなく中央からニアサイドに飛び込んでみたり、ロビーニョももっとゴール前に突っ込んで欲しいです。イブラはファーサイドでの競り合いとマークを引きつけるデコイの役割が出来ているのでそれ以外の選手達の問題ですね。これらももう少しチーム練習を繰り返せば少しはまともになってくるとは思いますが。・・・いや、そう思いたいですね。
◎主審にモノ申す!
この試合の主審はダマトさんでしたが、今シーズンはオリンピコでのローマ戦に続き2試合目のミラン戦でした。ローマ戦の時も無駄に多くのイエローカードを出したり、途中交代後ベンチに戻ったボアテングに意味不明なレッドカードを出したりと、とにかくレフェリングにブレがあり過ぎます!!
この試合でも明らかなディアスのハンドでいったんPKスポットを指して笛吹いたのに、線審がエルシャーラウィーのハンドを主張して判定を翻したり、タックルなどのファールに関しても基準がブレていました。ハンドに関しては自分の方が近くで見ていたにも関わらずに線審の言う事を聞くとはどういう事なんですか?!
負けた試合で主審の批判はカッコ悪いですが、この試合でも酷かったですね。もう少し勉強して欲しいです。
ユーベの試合が大雪で順延になりましたが、この結果はキツイですね。ホームで引き分けていただけにこの試合は勝ちたかった・・・。ユベンティーノのニヤニヤした顔が目に浮かびますわ(怒)
しかも、ウディネーゼも勝った為にポイント差も2ポイントまで詰められてますし・・・orz
でもアッレグリも言っているように、この敗戦から得たものを無駄にしないようにチームに再度喝を入れてもらい、気を取り直してナポリ戦を応援しましょう!!!
FORZA MILAN !!!
さてこれは誰でしょう?(笑)
先週末には良い試合をしたのにこのミッドウィークはまるで別チーム・・・
勝負の2月を開始からこけてしまいました。
・・・辛いですがこの試合を少し分析してみます。
◎慎重に入りすぎたか・・・
試合開始直後、普段なら先制点を狙うためエンジン全開になる所なんですが、この試合でのミランはかなり慎重に入ってましたね。両サイドはあまり高い位置にポジショニングせずにかなり守備を意識していましたし、イブラも低い位置でフィルターとゲームメイクを意識していたようでしたし、ディフェンスラインも低めでラツィオのカウンターを極端に警戒していたようでした。全てが守備的→消極的になってましたね。試合の入り方を間違えたのがこの試合のすべてだったような気がします。
後半は大分持ち直していましたがそれでも時すでに遅し。シュートチャンスも活かす事が出来ず、ツキがなかったです。66分にセードルフとエマニュエルソンを投入して中盤に厚みを持たせてゲームを支配しようとしましたが、攻め疲れた所を守りきったラツィオがミランのミスを見逃さずに先制。さらに駄目押しを喰らい試合を決められました。いつもはミランがこういった試合運びをするはずなのに、今回はやられてしまいましたね。数少ないミスを見逃さなかったラツィオの方がしっかりとしたメンタリティで試合に臨んでいました。
ラツィオに負けたのは随分久しぶりな気がしますわ・・・orz
◎機能しづらい両サイド
この試合も左メスバー・右アバーテでしたが、カリアリ戦に比べると機能してませんでした。両サイド共にビルドアップには良く絡んでいましたが、敵陣深い位置でのプレイにアイデアがなくチャンスにつながりませんでした。特にクロスを上げる事の多かったメスバーは、クロスを上げる体制になってもエリア内に受け手の準備が整っていない事が多く、1~2人がいてもしっかりマークされている状態でどこに上げていいかが分からず、とりあえずGKめがけて上げちまえ的なクロスが多かったです。チームに合流して間もない選手なので仕方がないですがね。アバーテがクロスを上げる時はゴール前に選手が揃っている事が多いが、ラツィオの守備対応がしっかり出来ていた為にわかりやすいチャンスにはなりませんでしたね。
ここら辺の問題を解決するのに一番手っ取り早いのはボアテングの復帰を待つ事です。しかしそれ以外の選手達にもタイミングを図った飛び込みをおぼえて欲しいものです。左サイドにボールがある時は、ノチェリーノもメスバーのフォローだけでなく中央からニアサイドに飛び込んでみたり、ロビーニョももっとゴール前に突っ込んで欲しいです。イブラはファーサイドでの競り合いとマークを引きつけるデコイの役割が出来ているのでそれ以外の選手達の問題ですね。これらももう少しチーム練習を繰り返せば少しはまともになってくるとは思いますが。・・・いや、そう思いたいですね。
◎主審にモノ申す!
この試合の主審はダマトさんでしたが、今シーズンはオリンピコでのローマ戦に続き2試合目のミラン戦でした。ローマ戦の時も無駄に多くのイエローカードを出したり、途中交代後ベンチに戻ったボアテングに意味不明なレッドカードを出したりと、とにかくレフェリングにブレがあり過ぎます!!
この試合でも明らかなディアスのハンドでいったんPKスポットを指して笛吹いたのに、線審がエルシャーラウィーのハンドを主張して判定を翻したり、タックルなどのファールに関しても基準がブレていました。ハンドに関しては自分の方が近くで見ていたにも関わらずに線審の言う事を聞くとはどういう事なんですか?!
負けた試合で主審の批判はカッコ悪いですが、この試合でも酷かったですね。もう少し勉強して欲しいです。
ユーベの試合が大雪で順延になりましたが、この結果はキツイですね。ホームで引き分けていただけにこの試合は勝ちたかった・・・。ユベンティーノのニヤニヤした顔が目に浮かびますわ(怒)
しかも、ウディネーゼも勝った為にポイント差も2ポイントまで詰められてますし・・・orz
でもアッレグリも言っているように、この敗戦から得たものを無駄にしないようにチームに再度喝を入れてもらい、気を取り直してナポリ戦を応援しましょう!!!
FORZA MILAN !!!








